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種無し大学生と女助教授
第16章 2人きりの旅行
夕方まで回ってホテルにチェックインして部屋に入る…

崇「景色は海か見えないから少し残念だけど…十分だろ?」

陽菜「うん…凄い…ここの館内も見たいわ…」

崇「分かった…一緒には周ろう…陽菜…エステ予約してあるから連絡来たら行って来て…」

チェックインした時に頼んで置いたもので今日は陽菜を抱くつもりは崇には無かった…

飛行機で寝たとは言え一日中あちこち行って疲れたところにSEXなどしたら余計に疲れてしまう…

陽菜「えっ?だって崇…」

崇「クス…今日はやめとこ?明日楽しみにしてしたくから…とりあえず綺麗になって来て?」

抱きしめて耳元でそう言っていると部屋の内線が鳴って崇が出て陽菜に場所を教えて向かわせた…

1人になった崇はバスルームに熱目の湯を貯めて自分はシャワーを浴びてバスローブを羽織って寝酒に常備されているビールを飲んで陽菜が戻ってくるのを待っていた…

戻って来た陽菜に…

崇「お帰り…どうだった?」

陽菜「もう最高だった…あんなの初めて…」

崇「クス…良かった…一応お風呂入れてあるけど入る?」

陽菜「このまま着替えて休むわ…ありがとう…」

崇「分かった…明日の夜楽しみにしてるから…」

そう言って着替えに行く陽菜に声を掛けて先にベットに潜り込んだ崇の横に入って来て珍しく甘えるように胸元に顔を寄せて来て…

陽菜「崇…ありがとう…凄い嬉しい…」

崇「…あんまり誘惑しないで…痩せ我慢してるんだからさ…」

陽菜「?ゆ、誘惑なんて…」

崇「もう寝よう?明日まだ行きたいところあるんだろ?」

そのまま頭を抱き寄せたまま目を閉じて気が付いたら朝で胸元に寝ていた陽菜の姿がないので起き上がるとどうやらトイレに行っている見たいだった…

朝食を食べに着替えて行きそこで少しゆっくりして昨日希望したホテル内を見てまわってから外に出かけて四時頃にはホテルに戻って少しだけカジノに2人で経験だからと日本円で5万円だけチップに変えてルーレットなどで1時間近く少しづつ掛けて遊び無くなったところで出て上の予約してあるレストランで食事を食べた…

屋上に上がって夜景と飲み物を楽しんで部屋に戻って来た…陽菜の行きたいところはほぼ行けたらしいのでこの後は本当に崇の時間だった…
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