この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • 小
  • 中
  • 大
  • テキストサイズ
種無し大学生と女助教授
第4章 洋一の彼女?インカレサークル
洋一が明歩と付き合う事になった日崇は何も知らずにその前日の夜大学のインカレメンバーに歓迎会をして貰って大学内のメンバーを紹介して貰ってサークルの活動内容を色々教えてもらっていた…

女の子は2人いて共に3年で彼氏もいる…あとは男で他の大学には外人も数人在籍していて女の子も数人いるらしい…

翌日は大学の講堂を借りたインカレサークル活動を開く用意を朝からした飲み物や少しのお菓子類アルコールは基本無しなのでお茶やジュースが端に並べた机に大量に紙コップと共に置かれ数は多く無いが講堂内各所にテーブルと椅子が用意されてそこに大きな紙皿にお菓子類を均等に盛って他の大学の生徒達を昼飯を食べた後大学入り口で迎えて講堂まで案内した約50人近くになったメンバーに主催大学のメンバー代表が挨拶と開催の宣言をして…

各々基本は英語で会話をして交流を深めしばらく歓談の時間を持った…

そしてなんと神崎助教授と国際語学の教授が入って来て…

先輩「教授と神崎助教授はこのサークルの責任者と顧問なんだ… 昨日も話したけど何年かに一度有志で海外に行く時に引率者として同行してくれる…今度ある時は多分…神崎助教授が引率だぞ?」

そうニヤケて一つ上の先輩が話してくれた…2人は順番に 軽い挨拶をしたが神崎助教授はチラッと崇の姿を見て少し驚いたがすぐポーカーフェイスで隠し簡単に挨拶して交流会にしばらく参加して…

神崎助教授は数人の他大学の生徒に囲まれていた…

崇はまだ発音が完璧では無く話すスピードも遅いが先輩達が慣れたら大丈夫だと昨日教えてくれた…

が実際に交流会で周りの話す英語を完璧には聞き取れず焦ったが崇が話しかけて見ると相手がちゃんと分かるスピードで話してくれ幾つかの大学の先輩達と交流出来た…

神崎「確か経済学の西園寺君?」

崇はもう帰ると言う神崎から声を掛けてもらい…

崇「はい…西園寺崇と言います…先生…このサークルの顧問だったんですね?」

神崎「ええ…私は帰国子女なのよ…じゃ頑張って…困ったら尋ねて来て?」

と言ってうちの大学メンバーそれぞれに声を掛けて帰って行った…崇だけではなかったらしい…

…これは…いいサークルだ!…

1番に英会話を磨く場所として…そしてもう一つは先輩達が合コン設定を相談しているのを耳にした…流石に誘っては貰えなかったが機会があれば参加出来ると期待した…
/254ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ