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種無し大学生と女助教授
第5章 冬休み
崇はいつも土曜日にする掃除、洗濯を帰ってからしてベットのカバーと掛け布団も洗濯して掛け布団の中は外に干した…

昼飯を食べて残りを全て片付けて買い物に出かけた…

薬局とスーパーで日用品と食材を購入してネットでもう買うつもりのなかったコンドームを二箱購入した…

大学のレポートをまだ期限に余裕があるがそれを仕上げアニメを観ながら過ごし夜はゲームを楽しみ休みを終えた…

麻美の事を報告して来たのは月曜日の夜で昼間は春樹からデートだけしたが凄い良かったと嬉しそうに話していた…

そしてどうやら麻美も同じだったらしく綾乃が後押ししているとLINEのチャットに送られて来た…お礼を言って閉じたらすぐにまだチャットに今週もデートしたいと送って来た…

しかし今週はインカレサークルで無理だと送信して断ったら来週と言って来たのでOKと苦笑いの絵文字を送信した…

土日は三人それぞれが女で埋まって遊びに行く機会が減ったが特に誰も何もいわない…

そして冬休み直接…3度目の綾乃のお泊まりデートをしたが綾乃とした後のベットがずぶ濡れになるので崇はマットを汚さないようカバーを購入した…

綾乃はやればやるだけ崇のSEXにハマって行きそうで少し困ったがしばらくは会えないので誰か見つけてくれないかと少し思う…

崇の性欲発散には良かったがまだ生SEXが出来る事は教えていない…

あと1人誰か相手が見つかるまで続いていたら問題なかったらその時して見ようと思う…

春樹「クリスマスもデートだから告白するわ…」

洋一「俺は明歩とホテルにお泊りデート…」

崇「…俺は実家の手伝いで仕事してる…」

そう言うと2人がガクッと机にひれ伏した…

洋一「お前…なんとかしろって…」

崇「?ああ…そっちは今困ってねぇから…」

春樹「ん?どう言う事だ?」

崇「物好きが身体だけで良いって言うから…」

洋一「!!マジか?それってセフレ?」

崇「んーちょっと違うけど…とりあえずそこは大丈夫…だからお前らは彼女と仲良くやってくれよ…たまに遊びに行こう…」

春樹「…まぁ…それで良いなら…お前何を隠してる?」

崇「…別に…何も…言ったろ?しばらくは彼女は作らないで遊ぶと…言葉通りだろ?合コンも有れば行きたいんだ…機会がないけど…」
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