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二重人格の巨根絶倫青年
第7章 新しい相手
真斗「そう?普通だろ?」

妙子「…それで真斗君…今日いきなりとかは考えてない?」

真斗「…ホテル行くって事?」

頷くので…

真斗「それは妙子次第だろ?今日行かないからって別に困らないし…」

妙子はホッとした顔をした…

妙子「…ちょっと恥ずかしいんだけど…その…してもあんまり良く無いんだよね…彼氏出来ても毎回それが原因でケンカ別れするし…」

真斗「…ああ…俺らの歳だと皆自己中だから…特にそっちは興奮してるから…でも普通はある程度気持ち良くなると思うけど?」

妙子「…そうなんだ…私は…ちょっとだけ…そう思うけど会う度にしたいとは全然思わなくて…」

真斗「まぁ人それぞれだから…SEXも一つじゃないし…虐められないと駄目な子も稀にマジでいるらしいし…そこは色々試して行くしか無いよ…恥ずかしいから言わずに我慢するから男が調子に乗る…こっちは気持ち良ければって思いと征服欲だからな…」

たまに尽くすタイプもいる事も補足する…

妙子「ああいう時恥ずかしいから…中々言えないよ…後でもっと恥ずかしい思いしてる子見た事あって…」

嫌がらせの吹聴だろう…情けない野郎だと思う…

趣味はないがそう言う奴をイビリ倒して不能者に見たいとさえ思う自分にびっくりする…

真斗「それで妙子は俺に何を求めて会ってくれたの?」

妙子「…その…色々教えてほしいなって…真斗君モテそうだしああいうの上手いんじゃないかなって…それにいきなりホテルとかも考えて無かったし…」

真斗「……うーん…困ったな…じゃあ本番はしない前提で触らせてくれる?」

真斗は服を脱がすに妙子を触るだけ…

妙子「…!?そんな事出来るの?」

真斗「はははっまぁ普通は無理だろうけど…一回くらいなら…」

妙子「…うん…信じてみる!宜しくお願いします…」

妙子は切実な問題だったようで最悪真斗に抱かれる覚悟でそう告げて来た…

真斗「クス…了解…いつがいい?」

妙子「一度着替えに帰りたいから…今夜か明日の夜に…」

真斗はどちらでも良いというと決心が鈍らない今夜といってホテルは休憩で十分なのでホテル街のある駅で再度待ち合わせした…

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