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お屋敷メイドの凛
第3章 大事なお客様へのおもてなし
…さっき飲んだ和紅茶が、もう、溜まってきてるわ…
凛の膀胱は膨れ上がるのを感じ、尻穴に力を入れた。
これでしばらくは我慢できるだろうか。

「…凛さん、何か我慢してないかね…」
老人は閉じた凛の太ももを張らにぐっぐっと近づける。それにより膀胱がさらに圧迫された。

「…だんなさま…あの…和紅茶を飲みすぎてしまって…その…」

「…出そうなのかね…」

「…ぅ…はぃ…」

「…じゃあ、我慢勝負でもするかのう…」

老人はそう言って、ぬらりと濡れた舌を凛の淫部に這わせた。
ザラザラした舌が尿口を撫であげたと思ったら、尖った舌先で入口を刺激する。何度も、何度も。そして、膨らんで顔を覗かせたクリトリスに押し付け、刺激する。
尿口を刺激されるたび、尻の力が緩んで、溢れ出そうになってしまう。

「…あぁッ!んっ…んッ…!ぁっ…」
…もうだめだわ…ぁん…だしちゃいたい…っ

「…勝負あり、かのう」
老人は舌を丸めて硬くし、クリトリスを弾いた。

「…あぁあ!もう…ダメッ…!ふぁ…ぁっ…!!」

凛は、尿を噴き出した。太ももの裏が、ビシャっビシャっと濡ていくのを肌で感じる。

「…若いおなごの…んぐっ…おしっこは、美味しいのう…」
老人は顔面で尿を受け止め、飲んでいた。
真っ白な太もものあいだには、使い慣れてない女陰がぷっくりと肉感を強調し、瑞々しい液を噴き出す。それはあっさりと甘く、佐藤は喉奥を鳴らして飲み込んだ。

──ジュッ──ジュッ─、ジュッ─!
「…ァア…止まらない…っ!」
パンパンに膨らんだ凛の膀胱は、今がチャンスだと放出することを止めない。

老人は、ヨイショと側にあった瓶を持ち上げ、凛の秘部に当てがった。ぐっぐっとさらに太ももを腹に寄せ、残りの尿を絞り出させる。ジャッ…ジャッ…と瓶の底を汁が叩きつける音が和室を満たした。


凛はぼんやりと宙を見る。
放尿のエクスタシーで、体がふわふわする。
ゴトン、と瓶が凛の顔横に置かれた。
黄金の液体がゆらゆらと座卓に反射する。
私から出たもの、こんなにも綺麗なのね…と凛は思った。

「…さて、凛さん…もう少し、遊びたいんだが…」

「…はい、だんなさま…」

凛は手渡された和紅茶を、素直に受け取り、飲み干した。
何度も、何度も。

佐藤はその日、日が沈むまで帰らなかった。
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