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お屋敷メイドの凛
第3章 大事なお客様へのおもてなし
それからも佐藤は、1ヶ月に一度、晴れた日の昼間に、凛を訪れた。
いつも、すぐに凛を座卓に押し倒して、浴衣のまま真白い太ももを割り開き、「…あぁ…綺麗なおまんこじゃ…」と拝む。
それから長い時間、焦ったい執拗なクンニをする。老人のざらついた舌で寸止めされると、もっとその先が欲しくなってしまって、すぐに我慢ができなくなる。
旦那様、とねだっても、老人はイかせてくれなかった。
全身が火照って、玉のような汗が肌に散る。
玉が繋がって、左右に割れた乳房の谷間を伝うのを、凛はぼんやりと眺めていた。
和室には、初夏に入り盛んになった虫の声と、衣擦れと、水音だけ。ときおり、和紅茶に入っている氷がコロンと回る音。
二人は、言葉少なに、静かに行為に耽っていた。

老人がざらついた舌で尿口を舐め上げた。
一緒に淫核も擦り上げ、たまらなく体を震わせる。
「……ぁっ…ん…だ、んなさま…」

「…わかっておる…、そろそろじゃろ…」

「…はい…」
凛は慣れたよう男の前に立ち、股を大きく開く。
足元には既に出していた金色の液体が、瓶にたっぷり溜まっていた。

男は凛の股の間に座り、太ももを掴む。乾いた指がパンと張った肉に沈み、弾かれるように戻される。
男はやわやわと手を桃尻にうつし、その柔さを楽しんだ。

「…だんなさま…その…もう…」
「…すまんすまん、気持ち良くてのう…さぁおいで、我慢できないんだろう…」

凛は潤んだ瞳で、男を見下ろす。
「…ほほう…やはりお前さんは、いやらしくて愛おしいのう…」

「そんな…だんなさま…その、失礼します…っ…、んっ…」

凛は男の後頭部をそっと掴み、自分の秘部に引き寄せた。
男はそれを合図に、凛の陰核にむしゃぶりついた──

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