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お屋敷メイドの凛
第3章 大事なお客様へのおもてなし
──ジュブプッ…ニュプッジュルルルッ──!
寸止めで全身性感帯になった凛は、腰を仰け反らせ、天を仰ぐ。
「…だ、だんなさまぁッ…!ンッ…あァアッ…!イイですっ…アァンッ…!」
頭はイヤイヤと振りながらも、本能は必死に快楽を追って、恥骨を前後に振る。老人の頭を逃がさないように押さえつけ、舌に自分から淫核を当てていた。押さえつけている両腕の間から乳が溢れ、老人の動きに合わせてブルンブルンッとぶつかり合う。
老人は凛の乱れた様子に満足した。愛汁でぐっちょり濡れた顔で嬉しそうに笑い、腫れた突起に吸い付いた。
「…イくんだろう…たっぷりと出しておくれ…」
「…ぁああッ!…ンッ…!も、ぅダメぇッ…!ァッ…!アァッ…アァアンッ!!」
凛の全身は絶頂の歓喜にガクガク震え、足から力が抜けていく。老人の顔面で支えられる。
「…だっんなさまぁ…イキます……!出ちゃいますぅっ…!!」
──ジュブブッ──ジュッ──ジュッジュッ──!
瞬間、凛の尿口から、透明な汁が勢いよく吹き出した。
老人は一発目を顔面で受け止めて、すぐさま餌を求める金魚のように口を開ける。尿口から溢れ出る汁は老人の口内に注がれ、老人は喜びに目を細め、それをゴクゴクと飲み干していく。
時々勢い余った汁が老人の顔を汚す。
吹き出す汁は透明で、潮とも尿とも判断が付かない。
勢いが弱まるのと同時に、老人は尿口と腫れた淫核にちゅうちゅう吸い付き、残り溢れる汁をコクコクと飲み干していく。
──やっと、凛の長い放尿が終わった。
「…ァあ…ッンッ…」
「…ぷはぁ…凛さん…今日もたくさん、お漏らししたじゃないか…おしっこ、おいしかったよ…」
凛は立っていられず、その場に崩れる。
目の前には、胡座をかいた老人の寛げた浴衣の隙間から、真っ黒く皺の寄ったぺニスが首をもたげていた。
老人のペニスは、普通の人のそれとは逆向きに反っていた。
ぽってりと赤黒く膨らむペニスは完全に勃起していなく、重力に負けて、やや下を向いている。
しかし、亀頭からはジュルジュルと涎が垂れていた。
気持ちよくなりたいのかしら…
凛はそっと指先を伸ばすと、老人が浴衣で隠した。
「…さて、そろそろ帰ろうかね…」
「…あ、でも、旦那様…」
佐藤はそのまま立ち上がり、帰り身支度をする。
凛はその寂しそうな背中を見送った。

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