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お屋敷メイドの凛
第3章 大事なお客様へのおもてなし
凛は座卓の上に座り、ゆっくりと脛から腿へ、白い指を這わせる。
根元に近づくにつれ、浴衣が広げられるが、肝心な秘部は見えない。
「…凛さん…意地悪しないでおくれ…」
凛はにっこりと微笑んで、そのまま後ろに倒れ込む。
和紅茶が入っているグラスに指を突っ込み、氷を取り出し、口に放った。
「…旦那様…氷探しをしましょう…」
凛は甘い声を出し、老人を誘う。
──ピチャッ…クチュ…
老人は凛にのしかかり、凛の口内に舌を差し込み、氷を探す。
歯の裏に隠されたそれをすぐに見つけたが、凛は器用に舌に乗せ、老人のそれと絡める。二人分の熱が合わさって、すぐに氷は溶けて無くなった。
凛は上体を起こし、また一つ氷を取り出す。
今度は浴衣の上から、豊満な胸の上を、円を描くようにくるくるとなぞる。すぐに溶けた氷は、浴衣に染みをつくり、左の乳頭が透けていた。
「…凛さん…やらしいのう…大きくて色の薄い乳首が、わかっちゃうのう…」
老人は、乳首が透けた浴衣に口を寄せた。
──クチャッ…チュ…
「浴衣の上からじゃあ、乳首もうまく捏ねれないのう…凛さんもヤキモキしてるんじゃろ…」
「…旦那様…まだお昼ですよ…時間はたっぷりあるのです…ゆっくり、楽しみましょう…ね…?」
凛はそう言って、胸元をはだけさせた。
汗が滲んだ双丘が、ぷるん、と左右に溢れる。
もう一つ氷をとって、ピンと立ちあがった乳頭に当てがう。
氷の冷たさと固さが刺激となり、乳頭が熱を持って、さらに硬くなる。
「…っ…ふぅっ…ん…ぁあ…んっ…」
凛は目を閉じて、自らを慰め続ける。
「…やらしいのう…凛さん…」
老人の息が左の乳房に吹きかかる。
凛は下から乳房をとっぷりと持ち上げ、老人の唇に乳頭を当てた。
ぷる…ぷるっ…
老人のカサカサした唇に引っかかり、乳頭が腫れ上がっていく。
その度に凛の蜜壺からは、しとどに愛汁がダラダラと溢れていた。
老人の唇に乳房と氷を寄せて、擦る。
「…旦那様…ここです…」
老人はついに唇を開いた。

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