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あなたに抱かれたい
第9章 親子四人の生活
二階から娘の茉優が盗み聞きしているとも知らず、深いアクメを迎えて腰がガクガクで上手く歩けない久美子をお姫様抱っこをして、全裸のままの拓哉と久美子は新調したクィーンサイズのベッドに雪崩れこんだ。
二階の床に耳を押し当てる茉優の耳に、階下の寝室内の声がわずかに聞こえてくる。
「久美子…君の裸はとても美しい…」
それは紛れもなく父である拓哉の声だった。
「久美子」と呼ばれた相手の裸体を想像する。
まだ二十代半ばですもの、父の目には目映い裸体が映し出されているに違いない。
「拓哉ぁ…あなたのちんぽ大好き。ねえ、しゃぶらせて…」
「久美子のフェラチオ大好きだよ。こんなに上手い人はそんなにいないからね」
茉優の脳裏にどんどんとイメージが膨らむ。
ベッドの上で全裸の父が立っていて、そしてその前にしゃがみこんでいる久美子。サラサラのセミロングヘアの髪を振り乱して父のペニスを音を立てながらいやらしく口に入れて舐めているであろうと想像した。
久美子と呼ばれているその女は正弥と自分の継母になったのだと思うと虫酸が走った。
「拓哉ったらお世辞ばっかり。私のフェラチオはそんなに上手かしら?」
「お世辞じゃないよ。君のフェラチオは最高だ」
私の産みの親である晴海母さんともこんな激しいセックスをしたのかしら?
もう、晴海以外の女なんて愛せないと口癖のように父は言っていたのに、よりによって私の姉とも言っていいような女にたぶらかされるなんて…
「私も拓哉のちんぽ大好き」
「よせよ、本音は若い男のイキのいいちんぽが好きなんだろ?」
「ううん、若けりゃいいってもんじゃないのよ
私のフェラチオでこんなに元気になってくれるちんぽの持ち主のあなたが大好きよ」
よくもまあ歯の浮くような甘いセリフが言えたものね!
普段は大人しくて清楚で上品な女なのに、完全に狸の皮を被った小悪魔だわ!
それにしても悩ましい…
茉優の手は夫婦の声を聞いてムラムラしてきた。
思わず手が股間にいきかけた。
『そうだわ!こんな時のために正弥がいるんじゃない!』
茉優は起き上がると、忍び足で正弥の部屋に向かった。

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