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あなたに抱かれたい
第2章 正弥と茉優

「ああ〜〜〜!!イイッ!凄くイイ!
正弥のチンポ、サイコ〜〜!」

激しい腰の振りにシンクロするように
乳房が上下にブルンブルンと揺れ動く。
髪を振り乱しながら正弥の体の上で激しく悶え始める。

茉優の膣内の締め付け具合、絡み具合、
それだけでも、もう、十分すぎるほどイイのに、
姉の声と表情が射精の時を急かせてくる。

「ヤバい!姉ちゃん、出そう!!」

時間にして数分。
それでも童貞にしては長持ちした方かもしれない。
茉優にしてみれば、まだまだ本イキには達していないが、
なにせ、コンドームを装着させていないのだから、膣内で暴発されては困る。

「もう!早漏なんだから!」

仕方なく茉優は尻を上げた。
チンポはおまんこから抜けると同時に天井に向かって虚しく射精した。
その射精の激しいこと。
第一波は天井に打ち付けるのではないかと思うほどの射程距離を打ち出した。
第二波、第三波は徐々に弱々しくなって、残り雫は情けなくも尿道口からダラダラと流れ出した。

「すごく出たわね。溜まっていたの?
こんなに溜める前にちゃんと彼女に抜いてもらわないと」

ティッシュで飛散した精液を掃除しながら、
茉優は不完全燃焼だから、もう一回セックスをしたいと思った。

「抜いてくれる彼女なんかいないさ」

「えっ?いないの?ウソ!
じゃあ…あんたもしかして…童貞だった?」

「当たり前だろ!どこに中二で筆下ろしを済ませている奴がいるってのさ!」

「私、処女を捨てたのは中一だったんですけど!」

「えっ?ウソ!姉ちゃん、そんなに早くからセックスを知っていたのかよ」

「私の事はどうだっていいじゃん、
それよりも悪かったわね、あんたの童貞を奪っちゃって…」

「全然!むしろ、姉ちゃんに筆下ろしをしてもらって、俺、最高の気分だよ!」

「今日は筆下ろし記念日ね、しっかりと覚えておきなさいよね」

「ねえ、俺の童貞を捧げたんだから…
その…姉ちゃん俺のチンポをしゃぶってくれよ」

「ええっ?フェラチオしろって言うの?」

「いいじゃん、筆下ろし記念日なんだろ?
そういうプレゼントをくれてもいいじゃん」

もう!仕方ないなあ…

茉優は、その口に弟のペニスを咥え込んでいく。
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