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あなたに抱かれたい
第2章 正弥と茉優

「あん!何やってんのよ…
おっぱいぐらい揉みなさいよ」

そう言って茉優は正弥の手をとって乳房に導く。

『うおっ!これが女のおっぱい!』

正弥は言われるままに、両手でおもいっきり胸を揉みまくった。
アダルト動画を見ながら、何度も女を抱きたいと願っていた。
学校の部活でサッカー部で活躍しても、エースストライカーでもない限り女生徒にモテるなんてほぼ皆無だった。

女子に免疫のないモテない野郎が、こんなにもあっさりと童貞を卒業してしまったのだ。
しかも、お相手は実の姉というのだから驚きだ。

おまんこするって、こんなに気持ちイイとは思いもしなかった。
姉の中でネットリと包み込まれる感触、絡み付いてくる襞や愛液の体感温度までも、手で擦ってオナニーするのとは桁違いだった。

「やっぱりセックスって最高だよ」

挿入した瞬間に、姉の茉優も弟のチンポの具合の良さに驚いていた。たかが中学生のチンポと思っていたが、その太さ、長さ、硬さ、どれをとっても経験した男たちの中では群を抜いていた。

「俺のチンコ気持ちイイ?」

「うん…凄く気持ちイイ…」

茉優は頬を赤く染めて恥ずかしそうに
「固くて、熱くて、凄く気持ちイイ」と
色っぽく微笑みながら満足そうに言ってくれた。

「じゃあ…声にして気持ちいいって言ってくんない?」

「え?」

「ほら、女は誰しもセックスしたらさ『気持ちいい!』とか『おまんこ好き!』とか言うもんだろ?
『正弥のチンポ気持ちイイ!』って言ってくれよ!」

「え〜?、あんた、それってアダルトの見すぎじゃないの?」

そういうのは本当に気持ちいい時に自然と口から発せられるもので、言えと催促されて口にするものではない。

「いいじゃん!言ってくれよ?」

いいわ、反対にあんたに言わせてあげる。

茉優がゆっくりと腰を動かす。

「あひっ!姉ちゃん、気持ちイイ!」

茉優の狙いどおりに正弥は茉優の体の下で悶えながら恍惚の表情をした。

「気持ちいいんでしょ?もっと言いなさいよ!」

「姉ちゃんのおまんこ気持ちイイ!」

「もっと!もっと言いなさい!!」

「おまんこ気持ちイイ!おまんこ!おまんこ!」

悶える弟の顔を見ていると茉優も激しく感じ始める。

「ああん、正弥のチンポ気持ちイイわ!
 正弥のチンポ気持ちイイの〜!」

興奮した茉優は更に動きを速めてゆく。
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