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あなたに抱かれたい
第4章 コンドーム用意したから
「ちょっと!冗談でしょ?
ホントに写メする気なの?いやよ!そんな変態チックなことは」
半ば真剣とも、半ば冗談とも取れる他愛ない会話を続けているうちに二人はじゃれあってお互いの体を愛撫し始める。
「わかった!わかったってば!
写メは撮らないよ、約束する」
そう言って手の届く範囲にスマホを置いた正弥は茉優の体に覆い被さった。
正弥がきつく茉優を抱きしめる。
茉優も拒む事無く弟の正弥のしたいように許した。
冗談ではなく、姉の茉優の体はどこもかしこも美しく神秘的だった。
衣服で隠されているあらゆる場所が正弥には魅惑的で、堪らなく興奮してしまう。
腋の下から脇腹、腰のくびれ、なだらかなカーブを描く臀部から太もも、胸はメロンでも仕込んであるのかと思うほどにたわわに膨れ上がる乳房、そして、太ももの付け根に隠された女性器。
アダルト動画でしか見たことのない裸の女の魅力の全て茉優は兼ね備えていた。
それら女の部位を舌で舐め回すだけで正弥の股間のイチモツは、爆発しそうなほどにカチカチに勃起していた。
姉の茉優の隣に添い寝して乳房を優しく揉んでみる。
そのふくよかな弾力にとんでもなく興奮する。
股間で肉棒がピュンと立ち上がり、まるで別の生き物のようにヒクヒクと動き回る。
「お姉ちゃん、俺たち、これからもセックスをしまくってもいいんだよね?」
乳房を揉みながら、姉の茉優を完璧に自分の女にした確信を得たかった。
「そんなの答えなくたって、あんたにここまでさせているんだからわかりそうなものでしょ」
「しかし、何だなあ、こんないい女の姉ちゃんを振るなんて馬鹿な男もいるもんだ」
しかし、姉の茉優が男に振られたから、それをきっかけにこうして肉体関係を結べたのだから喜ぶべきかもしれない。
「あっ!そうか!お姉ちゃんはスタイルも抜群にいいし、魅惑的な美人過ぎるので、男がついていけなかったんだよ、うん、きっとそうだ」
「まぁ、正弥は嬉しい事を言ってくれるのね、褒めすぎよ…でも、正弥にそんな風に言われると、とっても嬉しい…」
茉優の気持ちの中に、全幅の信頼を寄せることができる逞しくなった弟の正弥に抱きしめられるととてつもなく幸せな気持ちになってしまうのは否めなかった。

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