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あなたに抱かれたい
第3章 拓哉と久美子
拓哉は、一度出しているせいか最初より余裕がある。
久美子の腰使いを堪能したあと、今度は拓哉が腰を動かしてあげた。
久美子は嬉しそうに拓哉の顔を引き寄せ、ディープすぎるほどのキスをしてくる。
一度、拓哉の子種を体内に受け入れたことで久美子は積極的になり、男の歯茎や、上あご下あごと口の中をこれでもかと彼女の舌が責めてくる。
情熱的な久美子に応えるように、拓哉も彼女の口の中に舌を滑り込ませてあげた。
お互いの舌がまるで蛇の交尾のように絡み合った。
「四つん這いになってごらん」
久美子のおまんこからチンポを抜かずに彼女を四つん這いにさせてバックから突きまくる。
正常位とは違った角度で突かれて久美子は可愛い声であえいだ。
「ああん!スッゴい!膣の中を掻き混ぜられるみたい!」
「もっともっと突いてやるぞ!」
思いもよらぬ名器と出会えたのだ。
思う存分楽しんでやろうと思った。
そのままベッドを下り、鏡の前まで行き、立ちバックで犯すように突き上げる。
彼女は、鏡に映る自分と拓哉をトロンとした目で見つめた。
拓哉も鏡に映る大きなホルスタインのような乳房がブルンブルン揺れるのを見て、さらにペニスを硬くなってゆく。
乳輪が収縮してブツブツと粟立ち、乳首もビンビンになって彼女もそうとう感じているのだと確信した。
再び膣に射精したい…拓哉はガマンできなくなり、またベッドに移行して、正常位で腰を突きまくる。
彼女の手は拓哉の背を掻きむしり「逝くっ!逝くぅぅっ!」と叫ばれたら、限界が来た。
ペニスをおまんこ深くに射し込むと、ザーメンをこれでもかと放出した。
「あ、ゴメン!また中に…」と告げると、まだビクンビクンしているペニスを締め付けながら「私の中で逝ってくれて嬉しい!」と抱きついてきた。
「最近ね、全然してなかったの」と恥ずかしそうに告白した。
「君の名器なら男は選り取り見取りだろ」
「男なら誰でもいいと言う訳じゃないのよ」
そう言ってペニスを握ってくる。
当然のごとく、拓哉のペニスは元気になる。
「東京に戻ってラブホテルに行くまでとっておこうよ」と提案すると「そうね、うふ…」と微笑み、お互いの体を寄せ合い眠りについた。

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