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あなたに抱かれたい
第3章 拓哉と久美子
「…また中に出しちゃったのね…」
「そりゃそうさ…一発も二発も同じだろ?」
「ええ…そうね…でも妊娠したら…」
「その方が好都合じゃないか?結婚する大義名分が出来るってもんだ」
「そうかも…ね。フフッ」
「じゃ、もう一発やろうかっ!」と、完全に久美子とのセックスにハマってしまった。
「一発だけでいいの?」と
久美子もセックスにハマったのか挑発する様な発言をしてきた。
その前に…「今日は俺が洗ってあげるね」
そう言って、拓哉はタオルにボディーソープを垂らしてモコモコの泡を作る。
タオルは体を洗うのが目的ではなかったようで、その泡を体に塗りつけて手で洗うと言い出した。
「え、恥ずかしいからいいわ…」
「だって、せっかく一緒に風呂に入ってるんだぜ?洗いっこするのが当たり前だろ?」
そう言いながら、泡を身体中に塗りたくる。
「やッ…くすぐったいわ…」
「久美子、可愛いよ」
まさか、おじさんとも言える上司とこんなに深い仲になるとは思わなかった。しかも彼の妻に迎えられようとしている。
甘えてくる久美子が可愛いと彼は言ってくれる。
仕事では頼りがいのある拓哉の姿にときめいていたが、まさか自分が妻の座を射止めることになろうとは思いもしなかった。
こんなに惚れてしまうなんて…。
「んっ…や…ん」
泡まみれの彼の手が乳房を撫でる。
「久美子の肌、すべすべだ…」
手で身体中を撫でられて、ぬるぬるした感触が久美子を変な気分にさせる。
ピンっと立ち上がって主張するピンク色の乳首をクリっと指先で摘まれると、身体がビクッと跳ねた。
「やだ…私の身体で遊ばないで…ちゃんと洗ってよ…」
「だって、久美子の反応がめちゃくちゃ可愛いから…」
くすくす笑いながら拓哉は久美子の身体を弄んだ。
「やッ…んぁ…ハァ…」
「ここも綺麗にしてあげるね」
脚の間に滑らせる。
「ぁッ…やぁ…ン、そこは…ダメ…」
「ダメとか言いながら、股を開いてるじゃないか、久美子の身体は本当正直だね」
「ぁ、ン…ッ」
「ほら、これ石鹸じゃないよね…」
そう言って、目の前で蜜で濡れた指先を見せられた。
「ハァ…ン…ッ…」
「俺のも…綺麗にしてくれる?」
拓哉は立ち上がって、ビンビンに勃起しているイチモツを久美子の鼻先に近づけた。

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