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あなたに抱かれたい
第3章 拓哉と久美子
しばらく抱き合ったまま時間が流れてゆく。
愛液まみれ、精液まみれの股間が冷たくなってきた。
「いけない、風邪をひいてしまうよ
一緒にお風呂に入ろう」
久美子は拓哉に手を握られて浴室へ連れて行かれた。
洗面台に映る久美子は正直に言って美しいし可愛い!
身長も申し分なくモデルとしてでも十分やっていける程のスタイルと美貌の持ち主だった。
そんな彼女の裸に惚れ込みながら浴室に連れ込みドアを閉めると、久美子は拓哉の首に腕を廻してキスをして来た。
舌を挿し込んでネットリとしたディープなキスをしてくれる。
暫くキスをしているうちにバスタブにはお湯が溜まり入浴を急かしたにも関わらず、久美子はビンビンのチンポを掴んで扱き始めた。
俺ばかり気持ち良くなるのは申し訳ないと、拓哉は久美子のオッパイを右手で鷲掴み大きく揉み時々乳首を摘み刺激を与えてやった。
そうして暫くすると突然久美子はチンポを掴んでいた手を離し、
オッパイを揉んでいる俺の右手を掴んで自分の股間へと導き、割れ目に指を挿入させて来た。
すでに新たな愛液が溢れ、既にびしょびしょに濡れていた。
「すごく濡れてるじゃないか!」
「うん…私濡れやすいのかも。もう我慢出来ないから頂戴」
そう言うことならと、拓哉は久美子の背後に回り、壁に手を付かせて立ちバックでハメる事にした。
手で掴まずとも固く勃起したソレを軽くおまんこに押し当てると上下に擦り狙いを定めると腰を押し進めた。
クチュっとした感触を亀頭で感じ、そのまま押し進めると十分に濡れている膣は滑らかで、あっと言う間に膣奥まで到達した。
彼女の腰を両手で掴み、腰を前後に動かすとチンポの先が子宮口にヌチュヌチュと当たり、正常位では得られない気持ち良さがあった。
ほんの数分で久美子は逝ってしまった。
濡れやすい女であるのと同時に逝きやすい女とも言えた。
拓哉と言えば、一度射精しているだけに、まだまだ余裕があり、お構いなしに腰を振り続けた。
ようやく射精感が訪れたので「久美子、出そうだっ!」と言うと
「あっん!あっん!いいよっ!出してっ!あっん!」と言うので
彼はギリギリまで我慢して、最後の最後に最深部にまで突っ込んで思いっきり射精した。

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