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あなたに抱かれたい
第4章 コンドーム用意したから
茉優は意を決して、部長に背を向けて、ついに最後の1枚であるパンティーに手をかけてゆっくりと下ろした。
パンティーという防御が失くなると、お尻に空気が直に下半身に触れる感触に、恥ずかしさは頂点に達した。
茉優はパンティーを足首から抜き取りすでに生えかけている産毛のような陰毛を手で隠した。
背後で部長の荒い鼻息がした。
ムフームフーという鼻息の風厚がお尻の割れ目に感じる。
部長の顔がお尻の間近にあるのだと嫌でも感じてしまう。
「シミひとつない完璧な裸だ」
よしっ!ポーズをつけてあげよう。
部長がポーズをつけるために茉優の体に触れてくる。
その手がとても熱かったのをおぼえている。
部長が指示したポーズは、なんと四つん這いになることでした。
茉優は恥ずかしさに真っ赤になりながら、教室のフロアの上で四つん這いの格好にさせられ。
最初はしっかりと両脚を閉じていたが、部長が「う~ん…ありきたりだな」と呟くと、両膝をもっと開き頭を下げるように指示してくる。
当然、お尻が思い切り突き出されたような格好になります。
茉優の女性器、大陰唇の割れ目ばかりかお尻の穴まで、部長の目の前に完全に露出される格好にさせられた。
茉優の真後ろにしゃがみこんだ部長からは、きっと肛門の皴まで見られているに違いない。
こんな淫らなポーズに触発されたのか、四つん這いの尻の辺りでカチャカチャとベルトを外す音がした。
四つん這いのポーズのまま首をひねって背後を確認すると部長が服を脱ぎ始めていた。
「ぶ、部長?」
「君だけに恥ずかしい思いはさせないよ
ほら、僕も真っ裸になるよ
これでおあいこだろ?」
そう言って全裸になった部長の股間には
ペニスが天井を向くほどに勃起していた。
こうして二人っきりの密室とも言える美術室で、茉優の裸や女性器まで存分に眺めていたから無理はなかった。
部長は四つん這いになった茉優の背後から、真っ白な桃のような茉優のお尻を掴む。
そして、勃起したアレを茉優のお尻に密着させてきた。
部長の勃起したペニスが茉優の女性器から肛門の辺りにムニュムニュと押し付けられた。
お尻の谷間に部長の熱く勃起したペニスが押し付けられ、挿入こそされていないものの、二人の性器がぴったりと密着している。
突然のことに驚いて身動きできずにいると、時折、ペニスが脈打つ感覚が伝わってきた。

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