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あなたに抱かれたい
第4章 コンドーム用意したから

今、自分の女性器に部長の勃起したペニスが密着している。
セックスではこれが私の膣の中に挿入されるんだと思うと、ペニスで膣を貫かれるのはどんな感じなんだろうか…という妙な思いが頭をよぎる、
茉優のおまんこは、いつの間にか濡れていた。

部長は茉優の腰をしっかりと抱き、硬く勃起したペニスを茉優の小陰唇に当ててきた。
ペニスが陰唇のビラビラに触れたとき『私、部長の彼女でもないのにセックスをしていいのかしら?』と彼氏でもないペニスが私の処女膜を破って膣に入ってこようとしてくるのに戸惑った。

矛盾するのだけれど『初体験したい…今から処女を喪失するんだわ』と思った。

部長は、茉優の心の葛藤など気にも止めずに、ペニスをゆっくりと茉優の割れ目に押し込んできた。
ペニスが徐々に割れ目に食い込んでいくのを感じながら、茉優は、人生で初めて自分のおまんこにペニスが挿入される実感を噛み締めた。

ペニスがメリメリと強引に体の中にめり込んでくるような感じ…
亀頭の部分が完全に膣にめり込んだとき、茉優は股間が裂けるような痛みに「いやっ!痛い!やめて!」と、さすがに後悔し始めて抗う声を上げた。
しかし、部長は躊躇うことなくは茉優の腰をしっかりと抱いて、さらに深くペニスをグッと突き入れた。

生まれて初めて経験するおまんこからの痛み…
そしてついに膣の奥までペニスが貫通された。
痛みに声を上げる茉優の口を部長の絵の具だらけの手が塞いだ。
自分の股間に目をやると、部長のペニスが根元まで食い込み、部長のキンタマが無様に揺れているのが見えた。

レイプされたという悔しさも怖さも、それ以外の感情もなかった。
茉優は、ああ、女の子から女になっちゃった…
ちんちんとおまんこが結合したんだ、処女喪失したんだと思いながら、痛いから早く終わってくれないかな…と、そればかり思っていた。

無の感情なのに、なぜだか涙が溢れてきた。
悔しいとか、怖いとか、痛いという思いから流す涙ではなかった。
それは処女喪失というセレモニーの式次第のひとつで、女の体が無意識にしてしまう行程のような気がした。

いつしか口をふさいでいた部長の手が離れて、茉優の髪を優しく撫でてくれていた。
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