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あなたに抱かれたい
第4章 コンドーム用意したから

顧問の先生が週に一度の職員会議で部活が疎かになる度に
部長は茉優を残らせて部屋に鍵をかけて抱かれた。
部長も孕ませてはいけないと思ってくれたのか、コンドームを用意してちゃんと装着してくれた。

部長と付き合うとか、愛しているとかいう感情もなく、セックスが気持ち良くて、快感を与えてくれるのならそれでいいと茉優は部長にとって都合のいい女に成り下がった。

一年後、部長が卒業していなくなってしまうと、茉優の体は男を求めて疼いたのには困った。
だから、クラスの男子が茉優に告白してくる度に抱かれて上げた。

中学を卒業する頃にはクラスの男子全員と関係を持った。

。。。。。。

そんな話を初めて弟の正弥に話すと
「なんだ、やっぱり姉ちゃんってヤリまんなんじゃねえか」と、姉とセックスをすることに抵抗を感じなくなった。

「セックスって気持ちいいもんな
こんなに気持ちのいいことを、どうして大人たちはしちゃいけないって言うんだろうね」

バスタブの中で茉優の乳房を揉みながら、気持ちのいいことはどんどんしようぜと茉優にキスをした。
長湯のせいか、茉優は頭がクラクラしてきた。
赤裸々な告白をしてしまったのは正弥を弟ではなく男として認識した証拠だった。

姉弟でもいい。
正弥が言うように気持ちのいいことなんだから躊躇う必要なんかないんだわと、弟に抱かれることにわだかまりがスーッと消えた。

「ね、せっかくパパが帰ってこない夜なんだから
精液が空っぽになるまで愛し合いましょうよ」

茉優は正弥の手を取ってバスルームから出ると
そのまま寝室に正弥を招き入れた。

「ねえ、正弥は彼女にしたいという、いい子はいないの?」

「いない。だってお姉ちゃんより綺麗な子はいないんだもん」

「まあ、嬉しい事を言ってくれちゃって…」

「本当だよ、お姉ちゃんが一番美人だよ…」

「顔だけ?」

茉優は、性格も美人だと言って欲しかったのだけど
「もちろん顔だけじゃないよ。姉ちゃんのアソコ、飛びっきり綺麗な上に、匂いも何もかもバッチリだし」

「そう?自分ではアソコが見ることができないから…」

「そうだ!俺がお姉ちゃんのおまんこを写メしてあげる。
それなら姉ちゃんも自分のアソコがどれだけ綺麗なのかわかるよ」

こんないい女と結婚できたら最高なんだけどな…
そう思いながら正弥はスマホを手に取る。
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