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あなたに抱かれたい
第4章 コンドーム用意したから

「なあ、もう撮るのはやめるから、ちゃんとセックスしてくれる?もう一回入れてもいい?」

「ん…欲しい。正弥の…入れて欲しい」

茉優は再びベッドに寝転んで股を開く。正弥は腰を突き上げて茉優の奥深くまで挿入した。

「あああああっ!」

上半身を反り返らせながら、声を洩らして喘ぎ、
正弥が腰を突き入れてやる度に顔を左右に大きく振る。

「ああっ!いい!凄く気持ちイイよ、正弥ぁ!」

「姉ちゃんの膣内も気持ちイイ!
 キュキュっと締め付けてくるような感じだ」

「姉ちゃんなんて呼ばないでぇ!ちゃんと茉優って名前で呼んでよぉ…」

「あああ、茉優!茉優!」

「嬉しい!正弥の固いのがお腹の中で暴れてる感じ…」

互いの言葉に更に興奮を高めていくことの快感。
二人っきりなのだから誰に気兼ねすることなく二人は互いの体を抱き締めながらおもいっきり声をだした。

「茉優、俺のチンポ、気持ちイイ?」

真剣な顔をして茉優の瞳を見つめながら訊ねてみた。

「うん…凄く気持ちイイよ」

亜希姉興奮して上気した頬をさらに赤く染めて恥ずかし気に答える。

「固くて、熱くて、凄く気持ちイイ」

今までみたいに「姉ちゃん」ではなく「茉優」と呼び捨てにされることも気持ち良さに拍車をかけていた。

「大きな声で気持ちいいって言ってくれよ」

「え?」

「俺とハメ合っている間、何回も言ってくれない?
 正弥のチンポ気持ちイイ!って何回も」

「え〜〜、なんか、そんなの恥ずかしいわ」

「いい?動くよ?ね?言ってくれる?」

正弥がゆっくりと腰を前後に動かし始めると、
「正弥のチンポ気持ちいい…」と最初のひと突きで希望通りの事を言ってくれた。

『そうだろ?俺のチンポ、気持ちいいよね?』
正弥自身もこんなにも気持ちいいのだから当然だと思った。

「ねえ、もっと、もっと言って!」

「正弥のチンポ気持ちイイ…」

「もっと!もっと言って!」

「正弥の気持ちイイ、正弥の…、チンポ…」
 
「茉優にそう言われると凄く興奮するよ」

興奮する正弥と反して茉優は冷めてゆく。
あえぎ声なんて自然に口から出るもので、こうして強制されるとのではないと思った。
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