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あなたに抱かれたい
第7章 入籍前の熱い一夜

「姉ちゃん、逝ったのか?…」

姉の茉優の息が少々落ち着くのを待って正弥は聞いた。

「うん、逝っちゃった…凄く良かった…でもまだ体が鎮まらないわ…体がまだ逝きたいって言ってる…アソコの中が熱いわ…まだ燃えてるみたい…」

「でもかなり疲れた感じだよ
ねえ、ベッドで横になりなよ、ソファよりは楽だよ」

「うん…でもシーツを汚しそうだわ…私、びちょびちょだから」

じゃあ、こうすればいいよと、正弥はバスタオルを重ねておねしょシーツ代わりにベッドに敷いた。

「ありがとう…これなら愛液を噴きまくっても大丈夫ね」

そう言って茉優は正弥の敷いてくれたシーツの上にお尻を降ろした。

茉優は床に転がったローターをウェットティッシュで丁寧に拭いて、新たに机の引き出しから左手にディルドを取り出し手に持った。

「まだ大人のおもちゃを買ってたのかよ」

呆れる正弥を尻目に茉優はローターを右手に、ディルドを左手に持って両方を同時に使うのよと茉優は妖しく微笑んだ。

茉優はさっきと同じようにローターをクリトリスに当てて刺戟し始めながら、右手に持ったディルドで割れ目の間を摩り始めた。

「うううん…ああ、これも気持ちいい…」

茉優がうわずった声を出し始め、両脚を広く広げた。
ベッドの脇にしゃがみこむ正弥の角度からは姉の膣の入り口がはっきりと見えた。
茉優の割れ目は淫汁で濡れて輝き、膣からは白濁の愛液が流れ出していた。茉優がディルドの先端を膣の入り口に当てた。

『あんな太いディルド、アソコに入るのかよ?…
そんなおもちゃが入るなんて驚きだ!』

正弥は未知のモノを見ることに興奮を覚えた。
オナニーで気持ちが昂っているのは当の茉優だけではなく、それを見せられている正弥も興奮しまくっている。
ビンビンに勃起しているちんぽの先からは、まるで涎(よだれ)のように我慢汁が垂れていた。

茉優がディルドを膣の入り口に当て、ゆっくりと差し込んでゆく。
正弥の心配とは裏腹に、茉優は全然痛がることもなく、ディルドをすんなりと膣の中に入れた。
茉優の膣がディルドによって明らかに広げられているのが分かるが、こんなに太いディルドを姉の膣は驚くほどスムースに受け入れる事に驚愕した。
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