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あなたに抱かれたい
第7章 入籍前の熱い一夜

「うううぅぅ…!あああああああっ…いい!…いい!…いい!!…」

茉優は大きく喘ぎながら、ディルドを膣の奥に向かって差し込んだ。明らかに10センチ以上は差し込んだ。

「いいいっ!!…いいわぁ!!…気持ちよすぎるぅ…!」

茉優はオナニーを凝視する正弥の存在を気にする素振りは見当たらなかった。
茉優は、ほとんどうわ言のように「気持ちいい」と繰り返しながら、ディルドを出し入れした。
背中を丸め、左手に持ったローターをクリトリスに押し付けながら、ディルドの出し入れを繰り返した。

「ああああああっあっ!あっ!…いい!いい…!いい…!」

茉優の手の動きが速くなる。
ディルドの出し入れが激しくなり、ぐちゅぐちゅ、じゅぽじゅぽといやらしい音を奏でる。ローターの時とは比べ物にならないほど、茉優が一段と大きな声で喘いだ。
夢中でディルドを出し入れしている茉優には、最早、周囲のことは一切気にならないようであった。
堪らない快楽の享受に夢中になり、さらなる快楽を求めているようだった。

『女ってスゲエ!セックスの快楽をこんなに貪欲に求め続けるんだな…姉ちゃん、一切を忘れて快楽だけを求めているんだ』

眉間に皺をよせ、一心不乱に快楽を求めている茉優が可愛いくて仕方ない。が、その一方で正弥自身が煽られ、体の芯が熱くなり、ちんぽが脈打っているのを感じた。

「あああああっ…!イクうう…!イクううう!!イクうう!!」

茉優がディルドの出し入れ数続けているうちに、両脚をピンと延ばして背を仰け反らせた。

『逝ったのかよ!姉ちゃん、また絶頂に達したんだな』

正弥は絶頂に達した姉の顔を見た。
眉間に皺をよせ、体は硬直したままだ。
大きく息を弾ませ、目には涙が浮かんでいた。

『気持ち良すぎる絶頂に達すると涙が出るんだ…
姉ちゃんの絶頂は、俺が抱いてやった時よりもはるかに激しいな…くそっ!羨ましい!俺はそんなおもちゃに負けちまったのかよ!』

茉優の息が徐々に整ってきた。
薄く目を開き正弥を見て微笑んだ。
茉優の股間には、まだディルドを膣に挿したままになっていて、ディルドがクネクネと、その無機質な体を捻りながらゆっくりと膣から抜けてゆく。
ディルドが抜け落ちた膣はポッカリと穴が開いたままで、ソコから白濁の愛液が流れ出てきた。
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