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あなたに抱かれたい
第7章 入籍前の熱い一夜
「私がイクところ見た?…私、大きな声を出してたでしょう?…」
茉優が白濁の愛液をティッシュで拭き取りながら弟の正弥に尋ねた。
「見たよ…姉ちゃん、凄かったな…でも、すごく可愛かった…」
「あんたと二人っきりだと思うと、大きな声が出ちゃう…
いつもオナニーする時は隣の部屋のあんたに聞こえやしないかと、いつもタオルを咥えてオナニーするのよ…
一人暮らしだといいのにといつも思うわ…そんな気を遣う必要が無いんだもの…男はオナニーしても、あんなに声を出さないでしょ?羨ましいわ…」
「そうだな、自分のよがり声なんか聞いたらアレが萎んじゃうよ。でも、オナニーを俺に見られて恥ずかしくなかった?」
「恥ずかしいに決まってるわ…
でもね、あんたには私の全てを知ってもらいたくて…」
茉優はティッシュで股間をきれいに拭き、パンティーを穿こうとしている。
「なあ、姉ちゃん…、そのディルドを使わせてくれよ」
「えっ?これを使いたいの?
あんた、まさかコレを自分のアナルに?」
イヤよ!そんなふうに使われたら、後で使えなくなるじゃない。
茉優は正弥がディルドをアナルに射し込むのを想像して、鳥肌をたてながら身震いした。
「まさか!そんな事するわけないだろ!
自分でするのも気持ちいいかもしれないけどさ、その、何て言うか、ベッドを共にする相手からおもちゃで虐められるのも面白いと思うんだけどなあ…」
「セックスをエンジョイするためのアイテムに使おうっていうの?」
「そう、まさにその通りさ。
さ、俺に貸してみろよ」
まだ綺麗に拭けていない姉の愛液でぐっしょり濡れたディルドを、無理やり茉優の手から奪い取った。
「いやよ!あんたの生身のコレがあれば、私は満足なんだから」
「ここまでお預けを食らったんだから少しは俺にいい思いをさせてくれよ」
そう言って正弥は、姉の茉優をベッドに押し倒して、桃のようなお尻を鷲掴み、まんぐり返しの体勢にした。
目の前にはさっきまでディルドを咥えていて、適度に濡れそぼったおまんこが男を魅了する芳香を発していた。

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