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夫の上司に手籠めにされる若妻
第2章 若妻嬲り
美幸の手の中で剛直している渡辺の肉棒を見せつけながら、渡辺は美幸を嘲笑うように言った。

美幸は、掌の中の熱い肉の塊の感触に、羞恥と嫌悪で全身が震えるのを感じた。

渡辺は、美幸に自分の性器を十分に洗わせた後、満足そうに尋ねた。

「しゃぶっても大丈夫なくらいに綺麗になったか?」

その露骨な言葉と、次の行為を予告するような問いかけに、美幸は羞恥の悲鳴を上げた。

「嫌ッ!」

美幸は、顔を背け、渡辺の卑猥な言葉から逃れようとした。

「フフッ。じゃあ、先に出て待ってるから。奥さんも早くするんだ。いつまでも待たせるなよ」

渡辺は、美幸の羞恥心をあざ笑うように低い声でそう告げると、先に浴室から出た。

美幸は、渡辺の視線から解放されたものの、拭い去れない屈辱に全身を震わせたまま、またシャワーを身体に浴びせた。

シャワーを終えると、美幸は、バスタオルを身体にしっかりと巻いて、重い足取りでバスルームから部屋に戻ってきた。

「お待たせ…しました…」

部屋の真ん中には、渡辺が全裸で仁王立ちしていた。中年でありながら引き締まっており、浅黒く日焼けした肉体は、性欲の強さを誇示しているかのようだった。そして、その股間には猛々しい男根が、美幸への獣欲を露わにしている。

「美幸。こっちに来て、ここに座りなさい」

渡辺は、威圧的な態度で自分の足元を指さした。

美幸の貞操観念の全てを蹂躙してやろうという、卑劣で絶対的な命令に、美幸はバスタオルの下で全身が凍りつくのを感じた。
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