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夫の上司に手籠めにされる若妻
第2章 若妻嬲り
二人とも全裸。湯気が立ちこめる密室の中では、美幸の貞淑な抵抗は、既に意味をなさなくなっていた。

美幸が羞恥に身を縮めている前で、渡辺は屹立したものを隠すことなく、むしろ、美幸に見せつけるように立っていた。

「奥さん、私の、洗ってくれますか? 汚いままでは奥さんも嫌でしょう?」

渡辺は、美幸の羞恥心をさらに煽るかのように、嫌らしい笑みを浮かべて要求した。

突然の乱入の驚きが冷めやらぬまま、予想もしない要求に美幸は激しく動揺した。男性器を自ら洗うなんて、誠にもしたことない行為を求められ、美幸は反射的に嫌がる素振りを見せる。

「ほら、早く。奥さん。グズグスしてたらいつまでも終わりませんよ」

渡辺は美幸の抵抗を許さない。美幸の「夫を守りたい」という弱みを盾に、ニヤつきながら催促した。

美幸は、これ以上抵抗しても無駄であることを悟った。早くこの場を終わらせるために、観念するしかなかった。震える手をゆっくりと伸ばすと、渡辺の性器を、羞恥に赤らんだ顔を歪ませながら、そっと洗い始めた。

震える手で渡辺の性器を洗っている美幸に向かって、渡辺は満足できないと言わんばかりに促した。

「ほら、ちゃんと手を動かさないと、きれいになりませんよ」

渡辺は、自分も石鹸で手を泡立てると、美幸の華奢な手に、自分の大きな手を重ねて一緒に動かし始めた。

(ああ、清楚な美幸に、これから犯す俺のモノを洗わせている。この優越感は堪らない。今日は、美幸の貞操観念を、徹底的に踏みにじってやる!)

渡辺の心は、美幸を支配しているという極上の満足感に浸っていた。美幸の手の中で、渡辺の肉棒はますます硬く、熱を帯びていった。

「見て下さい、奥さん。もう我慢できなくて、はち切れそうだ」
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