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夫の上司に手籠めにされる若妻
第2章 若妻嬲り
「あぁああああああああああッ!!」

美幸は、全身を硬直させ、大きく弓なりに仰け反らせた。その絶叫と共に、渡辺の羞恥せめと舌での愛撫に、激しい絶頂へと達した。

美幸は、全ての抵抗の意思を失い、精魂尽き果てたように、そのまま開脚した体勢のまま、ベッドの上に脱力した。

激しい絶頂の痙攣から抜け出せず、脱力しているの美幸を見下ろし、渡辺は勝ち誇った声で言った。

「いい、イキッぷりじゃないか、美幸」

「桜井じゃ、こんなに気持ち良くしてくれないんじゃないか?」

渡辺の凌辱は終わらない。渡辺は美幸のM字に開いた太ももの間に体を入れ、勃起した性器を美幸の秘部に当てがった。

美幸は、その熱い感触に一気に現実に引き戻された。コンドームがないことに気づき、最後の力を振り絞って懇願した。

「お、お願いです、避妊…避妊して下さい…!」

しかし、渡辺は美幸の切実な声に、冷淡な一言で答えた。

「今さら何言ってんだ」

渡辺は美幸の懇願を完全に無視し、そのまま避妊せずに美幸の体内に挿入しようと、腰を押し付けた。

「あぁっ!嫌ぁっ…!だ、ダメェっ!」

美幸は悲鳴のような声を上げ、強く抵抗しようと身体を捩った。しかし、激しくイッてしまって蕩けている美幸の膣は、渡辺の熱い性器を抵抗なく受け入れ、奥まで侵入を許してしまう。

それでも美幸は、両手で渡辺の胸を突き、最後の抵抗を試みた。
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