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茉莉子45歳【Ⅰ】 混浴露天風呂・痴漢ワニに囲まれて
第8章 ワニ
「口で…」

茉莉子は細い小さな声で答えた。

「フェラだってよ」

茉莉子の声を聞きとった征人が、壮介に伝えた。壮介が将星と征人を見て苦笑交じりに、

「わかったよ」

と、答えた。フェラチオに否定的だった茉莉子が、膣内と口内を天秤にかけて、そう答えることは想定内だった。というより、期待した答えだった。

これで、フェラチオは既成事実になる。これから先、膣内と口内を同時にということも可能になる…。楽しみは多い方がいい…。

3人は、お互いに視線で達成を祝った。

壮介が茉莉子の膣から、その巨根を抜くと、茉莉子は征人に支えられた。征人が茉莉子を反転させると壮介が目の前に立っていた。茉莉子の前にそそり立つ壮介の巨根。

滑っている…。白濁した粘液…。

「お母さんのラブジュースが泡立って白くなっている」

壮介が茉莉子の顔を見て笑った…。

ジュプ、ジュプという音は聞こえていたけど、まさか、こんなに泡立っているとは思っていなかった茉莉子。

まるで、ホイップクリーム…。

「ほらっ!」

と、壮介が茉莉子の唇に巨根の亀頭の先端を近づけた。

茉莉子が意を決したように唇を開いて、壮介の巨根を…

「んんむ…、クポッ」

と、咥えた。

どうするんだったっけ…。確か…。舐めて…。そうそう、夫が喜んでいたのは…。

舐めるより、咥える感じ…。フランクフルトソーセージを頬張る感じ。

夫とのSEXを思い出し、あのとき、夫の陰茎が立ち難いとき、頑張っていたころを思い出した茉莉子。

そう、奥まで咥えて、舌で陰茎を舐めていると、ムクムクッと大きくなる感覚。

と言っても、壮介の巨根は十分に立っているようにも見えたが、茉莉子は意を決して頬張った。

いきなり全体を頬張ることは、壮介の方が想定外だった。

刺激が陰茎全体に…しかも、舌が陰茎に絡む…。一気に刺激が押し寄せて、壮介の巨根が、フルスロットルで巨大化した。

「んんん!!!」

茉莉子が悶えた。一気に大きくなった壮介の巨根が喉奥に当たった。

「すんげーいい!!」

壮介が叫んだ。将星と征人がその様子を見ていたが、茉莉子はそれを確認するような余裕はなかった。

壮介は思った。一生懸命に咥えて頑張るフェラ、最高。変なテクニックより、感じる!
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