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12歳年下の旦那さんとプレママプレパパ生活する話
第14章 2025年12月27日28日 ご朱印巡り
巫女さん体験もできるみたいで、
外国の人にも人気があるのだとか。
拝殿に参拝をして。
拝殿の近くにある月像石って言う
撫でるとご利益のある石を撫でて。
この神社の境内にはこの
月の石みたいな石の他にも
撫でると良いことがありそうなものが
沢山あって撫でて回ったんだけど。
石で出来たえびす様とか
可愛いうさぎさんとか
今にも動き出しそうなリアルな勝ち馬とか。
カエルの像とかいろいろあって。
ご朱印を頂くのに社務所に向かうと
ちょっと一風変わった
お守りとががあって気になる。
「何これ?かわいいカエルの
お守りとかシナモロールもあるよ」
『僕はこの金ぴかの光り輝く
1万円が欲しいですけどね』
「このちりとりみたいなの可愛い」
『それあれですよね、えべっさんの
時の縁起物のやつですよね。えっと
それの名前は…福箕(ふくみ)
って言うらしいですよ』
竹で編んだ
ちりとりだと思ってた……。
福箕に紅白の紐でお金が
結びつけられているお守りで。
福あつめと書かれている紙が貼ってある。
『僕、あの金ぴかの1万円買うんで
巴もそれ買ったらいいじゃないですか。
帰りに宝くじ買いに行きましょうよ。
さっき飯島先生からLINE来たんですよ』
「え?あの…謎の金運を呼び寄せるで
有名な飯島先生から??」
『お前、今日、あの奥さんと
一緒に宝くじ買えよって。
飯島先生が言ってるんだから
当たりは確定してますよ100%』
「タコのお守りも買おうかな……」
最近安産のお守りばっかりで
普通のお守りって買ってないし。
福あつめのお守りはなんか
凄いこれ欲しいって思ちゃったから
買うのは確定してるんだけど、
タコの形のお守りが可愛かったので
カエルと悩んだけどタコのも買う事にした。
お守りとご朱印を頂いて。
尼崎えびす神社を後にする。
「尼崎えびすのご朱印可愛いね~。
えびすって言う字が、
えべっさんの顔になってる」
お目当てのご朱印を頂いて。
ほくほくの気分で駐車場に戻ると。
尼崎えびす神社からほど近い
貴布禰神社へと向かった。
岸和田じゃないけど…毎年8月2日に
この神社でもだんじり祭りが開催される。

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