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12歳年下の旦那さんとプレママプレパパ生活する話
第16章 12月30日 御朱印Wデート

お正月には…生田神社と
北野天満宮に行くと言っていて。

『また一緒に御朱印巡りできそうですね』

そんな話をしながら、大倉山から
垂水のテラスハウスに帰って来て。
その日のお夕飯はポトフと
オムライスにして。

お夕飯の片づけをしてカウチソファで
寛ぎながらご朱印帳を眺める。

『これって裏面も使っていいんですかね?
それとも片面だけ使うもんなんですかね?』

「どうなんだろう?使っていいのかな?」

もうすでに片面だったら一杯に
なっちゃう勢いなんだけど…
調べてみたらどっちでもいいみたい。

『巴はどうしますか?裏行きます?』

「裏移りするのやだから…
私は明日…どこかで買おうかな?」

旦那さんは裏も使うと言っていて
それは自由らしいので、
夫婦で使い方揃えなくてもいいと思うから。

『色々な神社巡るようになりましたけど、
これ買わなかったら行ってなかった
だろうなって思ったら、きっかけとしては
いいのかもしれませんね、御朱印帳』

最初に二宮神社と三宮神社に
行った時は八宮巡りの事と
それぞれの主祭神の事も知らなかったし。
次々に出て来る大国主命の奥さんも
驚かないと言うかそれもまた
楽しみ…みたいになりつつあるし。

コレクション性もあるし
後から見返した時に
行った時の事思い出せていいかもって。

「伊勢神宮行きたくなっちゃうね」

『じゃあ、行きましょうよ。
三重県まで、泊まりで伊勢参り。
来月は無理でも、2月か3月か
4月になってからでもいいですし…』

私が何気なく言った1言で
お伊勢参り…する方向に
話が纏まっちゃったんだけど…。

御朱印帳を眺めてたらお湯張りが
出来たとメロディと音声で
知らせてくれて。
旦那さんと一緒にお風呂に入った。

お風呂を済ませて、上がって来て
身体を拭いてマタニティの
パジャマに着替える。
ラブホ忘年会に持って行ってた
パジャマとか服とかを洗濯してたので
乾燥できないのは出して干して。
乾燥できる分は乾燥機に入れて回して置いた。

旦那さんと一緒に2階に上がって
ベッドの中でイチャイチャしてたら
疲れてたのかそのまま寝てしまって居て。


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