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12歳年下の旦那さんとプレママプレパパ生活する話
第16章 12月30日 御朱印Wデート
目を醒ましたら…12月31日に
なってしまってたんだけど。
「ごめん…港斗…、寝ちゃってたみたい…」
『そんな事、気にしなくていいですよ
僕もちょっと寝てしまってて
さっき目が醒めたんで乾燥済んだの
出して畳んでおきましたよ』
旦那さんにお礼を言いながら抱き着いて
すりすりと頬を旦那さんに擦り付ける。
そのままじゃれ合ってキスをして
ちゅちゅっとキスをしている内に
段々とそのキスが深くなって来る。
「んっん…んんっ、…港斗…ッ…」
『…んっ…巴…ッ…』
にゅるっと唇と唇の間から
旦那さんの舌が中に入って来て
ねっとりと…口の中を舐め上げられる。
舌に舌を絡みつかせて来て
唾液が絡んだ舌を伝って
喉の奥の方に…流れ込んで来て。
唾液のプールが喉の奥に出来て
溺れてしまいそうになって、
喉を下げてごくッと…溜まっていた
旦那さんのと自分の唾液が混じった
液体を飲み込んだ。
パジャマの上から旦那さんの手が
私のおっぱいを揉んで来て、
足を足と足の間に割り込ませて来る。
「んはぁ…んっ…それ…ダメっ
んんっ…あそこ…グリグリしちゃ…
ああっ…んんっ…ダメっ…」
『ダメじゃないですよね?巴…
気持ちいい…って顔になってますよ?』
そう言いながら旦那さんが
私の耳に息を吹きかけて来て
耳の縁を舌でなぞって行く。
もにゅもにゅとパジャマの上から
旦那さんの手がおっぱいを揉んで来て。
私の乳首の場所を服の上からでも
熟知しているから…その辺りを
擦られてしまうと身体にえっちな
スイッチが入ってしまう。
器用に片手でパジャマのボタンを
旦那さんの手が外して行って。
マタニティブラの前のクロスに
なっている部分をグイっとさげると
授乳ブラも兼ねているから
簡単におっぱいが出せる様になってる。
『巴のおっぱい…いただきますね』
そう言うとちろちろと乳輪を
外側からゆっくりと円を
描く様にして舐めて来て、
乳首に触れるか触れないかで
今度は反対の乳輪を舐めて来る。
「んやぁ…んんっ、焦らちゃ…やぁ…ッ」
『舐めちゃっていいんですか?』
そう言いながらも乳輪ばっかり
ペロペロして乳首は舐めて来なくて。

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