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小便臭い変態マゾ牝奴隷でも愛してくれますか?
第2章 世界で最も有名なおっぱい作家に、オレはなる! 2
「泣くほどのことかよ」

「それくらい、嬉しかったの」

 柔らかな言葉は、緊張したオレの心を溶かすには十分なものだった。

「お兄ちゃんの匂い♥ グヘヘ♥ 好き♥ もつと嗅がせて♥」

「相変わらずだな」

「それはお互いさまでしょう♥」

「オレは妹相手に……欲情する変態じゃない」

「お兄ちゃんのココは、正直ね」

 なんの躊躇もなく理沙は、オレの股間を触ってきた。

 さらに理沙(リサ)のカラダから何ともいえない甘い香りがして、股間が疼く♥ 
 
「バレバレなウソつかないの」 

「くっ♥」

「我慢はカラダにわるいわよ」

「胸を当ててくるな」

「うれしいクセに♥ 強がっちゃって……でも、本当に迷惑なら、はっきりと言ってね、お兄ちゃん♥」

 妹が身じろぎする度に、変形し密着する大きくやわらかなオッパイの感触に、どうしも意識が集中するが……ちょっとバツが悪そうに黒眼を伏せた……頭(アタマ)がよく、要領もいいクセに、どこか気弱なところがある……ああ、変わってないな……。

「迷惑なモノか、妹が兄に甘えるのは、当然のことだろう。ちょっと距離が……近い気はする……けど、な」
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