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小便臭い変態マゾ牝奴隷でも愛してくれますか?
第2章 世界で最も有名なおっぱい作家に、オレはなる! 2
 今にも泣きそうな顔をしている妹の頭を優しく撫でると、ますます理沙(りさ)の大きくやわらかな胸が、オレの腕に密着する♥

「えへへ♥ お兄ちゃん大好き♥ 不束者(ふつつかもの)ですけど♥ 末永(すえなが)くよろしくお願いしますね♥」

 もちろん、はじめのうちは、お互い意識しすぎて♥ ぎこちなかったけど……。

「まずは二人で暮らすにあたってのルールを決めましょう、お兄ちゃん♥」

「気遣い上手の優しい妹を持って、お兄ちゃんは幸せモノだよ♥」

「えっ……や、ヤダ、もうっ……褒めすぎだよ、お兄ちゃん……えへへへ♥ べ、べつに、優しいとか、そういうのじゃないわ」

 カァァッと耳元まで赤く染め、恥じらう理沙。

「ほんとうにお兄ちゃんの妹でよかったぁ。いつも一緒にいてくれるから、最近は寂しい思いをすることもない……毎日が楽しいわ♥」

「それは、オレのセリフだよ♥ まずは……お風呂に入る順番だな♥ オレが入った後だと……やっぱり恥ずかしかな……」

「は、恥ずかしいというか……自分の後に男性が入ると思うと……色々と、その気を使うと言うか……だから……お風呂は、お兄ちゃんが先に入って……お願い♥」

「わかつたよ」

「ありがとうね、お兄ちゃん♥ それから食事
の面倒は私が見るからね♥ お兄ちゃんは、掃除をお願い! 食事意外にも協力できることがあったら、気兼ねなく私(わたし)に言っても……いいからね。だから、あまり一人で抱え込まないで」

 と、給仕係を買って出てくれたくらい面倒見がよく♥ しかも成績は常に一番(いちばん)。

 そんな……情けない兄(アニ)を気遣い……理沙(リサ)の方から、気さくに接してくれたので……オレも変(へん)に意識することがなく、そのおかげで『妹』との『二人(ふたり)暮(ぐ)らし』が楽しくて仕方がなかった♥
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