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兄たちに溺愛されて
第1章 年越し
ゆく年くる年」を見ながら、私は二年参りに行った兄たちを待っていた。
「今年も終わりか……」
私はこたつの座椅子にもたれた。年越しそばを食べて少しお腹が苦しい。
キャミソール一枚だが、裏起毛の羽織をはおっているので寒くはない。
石油ファンヒーターの前で甘酒を飲んでるうちに眠くなって来た。
(……お兄さん達を待ってないと……起きてなくちゃ……)

白木の格子戸の玄関が開く音がした。
(お兄さん達かな……でも……目が開かない……)
熟睡してしまうと、なかなか起きられないのが私の悪い癖だ。
誰かの手がキャミソール越しに乳房を掴むのを感じる。この骨太の指は……
羽織が脱がされ、キャミソールがお腹まで下ろされる。
小ぶりの乳房がぷるるんと弾んだ。
両方の乳房がいかつい別々の手に包まれる。
「よく寝てるね」
面白がるような言い方は、高二の奏か?
薄ピンクの乳首がくりくりとされる。
「ふっ……!」
「あれ?目を覚ましそう?」
「覚まさねえよ。すみれが飲んだ甘酒にはアルコールが入っていたからな」
この声は大学生の左近だろうか?背が高くてイケメンで、女性にモテる人だ。
「すみれは十五だぞ。そんなものを飲ませて大丈夫か?」
これは亜人かな?冷静で、淡々としている。奏とは双子だ。
「酔うほどじゃねえよ。ぐっすり寝れる程度だから安心しろ」
分厚い唇が乳房のラインを辿るのを感じる。乳首を口に含まれてキャンディのように転がされる。
「あふっ……!」
ぺろぺろと舐め尽くす音がする。甘噛みしたり、しゃぶったり。
(私……味わわれてる……)
私はもがいたが、羽交い締めにされてるのか身動き取れない。
「なかなかいい反応するね」
奏がくすくすと笑う。
私は乳房を貪られ、乳首を愛され、乳暈も延々としゃぶられた。不思議と嫌悪はなく、ひたすら溶けるような甘ったるさに包まれていった。
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