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兄たちに溺愛されて
第1章 年越し
明日は三学期の始業式だ。
夕方、私は冬休みの日誌を手に俊の私室を訪れた。
「お兄さん、ちょっといいですか」
ストーブを焚いた室内で、俊は書類作成をしていた。机に椅子、ベッドがあるだけの殺風景な一室だ。
俊は回転椅子を回して、私に体を向けた。
「なんだ?冬休みの課題か」
通った鼻筋、切れ長の目。流した浮名は数知れず。
「分からないところを教えろってか?」
「それもありますけど、ほかのお兄さん達のことで……」
私は絨毯に膝を揃えて座った。
「大晦日の事なんですけど、あの時、テレビを見たまま寝てしまって……」
私はその夜のことを話した。夢を見ていると思ったが、どうしてもそうは思えないことを。
「思い違いじゃねえんだな?」
俊は私の傍に膝をつくと、顎をすくった。
「入浴する時に確かめたら……胸に歯型が付いてたり、体のあちこちにキスマークが……」
「見せてみろ」
有無を言わせない強い口調。
私は背を向けて、フリースのワンピースを脱いだ。ブラジャーを取ると、手のひらサイズの乳房がぷるんと揺れた。
「こっちを向け。確かめる」
俊が手のひらで乳房を優しく覆う。乳首をギュッとつままれると、官能が背を走り抜ける。つんつんとつつかれる度に私の体が震えた。
「あ……やぁ……」
「もみがいがあるな。この歯型は左近か」
いいながら、俊はパンティを一気に下ろした。
恥ずかしい。でも、これは確認するためなのだから。嫌がっちゃいけない。
足元にパンティを落とすと、俊は足の間に唇を押し付けた。
「いい香りだ」
俊はぺろぺろと太ももを舐め上げ、女唇をめくって奥に舌を届かせた。
ああ、ダメ。声が出ちゃう。
「ううう……ん……っ……ううん……!」
私は喘ぎ、俊の頭を股間から外そうとした。
俊はやめようとしなかった。雫の滴る花弁を舐め尽くした。
私は羽交い締めにされたまま頂点に誘われた。
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