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御朱印女と怪談男〜にさつめっ☆〜
第15章 むっつり女と純情男(中編)
ゆっくりと左手で服の上から彼女のおっぱいを円を描くように揉む。時折手のひらに硬く尖った蕾のような乳首の感触が当たり、それが当たるたびに彼女の身体が敏感に震える。

自分の愛撫で気持ちよくなってくれている。

それは俺に喜びと、そして、男としての自信を与えてくれた。

「もう、我慢できないから」

その言葉に彼女がコクリと頷く。声にならない喘ぎ声とともに、ピンク色のふっくらとした唇が少し開き、中からちろりと赤い舌が見える。

なんでだろう。自分にしては素直に言葉が出てしまう。
彼女を前にしていると、時折こうなってしまう。

上からゆっくり、ゆっくりとパジャマのボタンを外す。外し終わって、胸をはだけると、恥ずかしそうに顔を背ける彼女がいた。

それを見て、俺はやっと自分がちょっと無作法だったことに気づく。

「ご、ごめん・・・電気、消すね。」

明かりを消すと、ぼんやりとした闇の中に、彼女の白く美しい裸身が逆に浮かび上がって見える。恥ずかしいのかもしれない。両手をクロスするように胸を覆っていた。その様子すら俺の心の高ぶりに火を付ける。

頬に、首筋に、鎖骨にキスをする。
そのまま唇で軽く乳首にキス。
チュっと口に含み、舌先を尖らせて突き、甘噛をする。

「んあっ・・・♡」

軽い喘ぎ声。可愛らしく身体がぴくっと跳ねる。
するりとトップスを脱がせると、身体を浮かせて脱がせやすくしてくれる。

彼女も、期待しているということが伝わってきて、とても嬉しい。

俺も少し震えだしそうな手を抑えながら、パジャマを脱ぎ捨てる。悠長に畳んでいる気持ちのゆとりなんかなかった。行儀は悪いが、ベッドサイドの床にそのまま投げ捨ててしまう。上掛けもまたそのままずり落ちてしまい、ベッドの上には、上半身を露わにしたゆらさんと、ほぼ全裸になった俺だけが残った。

ドック、ドック、ドックと心臓が鼓動を刻む。
一度は抱いている身体なのに、まるで初めて抱くかのように緊張する。

それは、きっと俺が、この人をとても、とても大事に思ってるからだろうと思った。

「来て・・・」

ゆらさんが両手を伸ばす。そこに飛び込むようにして抱きしめると、素肌同士が心地よく触れ合ってなおいっそう彼女を求める気持ちが高まっていく。

興奮が収まらない。
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