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御朱印女と怪談男〜にさつめっ☆〜
第15章 むっつり女と純情男(中編)
「ひゃあっ!」

最後にぺろりとひと舐めすると、身体を起こした。下着を脱ぎ、傍らに用意しておいたコンドームを装着する。

そして、もう一度抱きしめ、彼女にキスをした。

あむ・・・ちゅ・・・ちゅぶ・・・・

舌を絡ませ、唇を貪るような官能的なキス。
首筋に彼女の手が絡みつき、ぎゅうっと締め付けられるようにされると、求められている実感がしてとても嬉しかった。

もう・・・本当に、本当に・・・なんて、なんて愛おしい!!

そっと首に絡む腕を引き剥がすと、彼女の足を大きく広げる。その濡れそぼった秘所にペニスの先を押し当て、ぬるぬると彼女の中から湧き上がる女の蜜を塗りつけていった。

「あ・・あっ・・・あん♡・・・いや・・・そ、そんな・・・」

焦らしたいわけではないし、そもそも俺も早く挿れたい。なので、特に許可を取ることなく、ずぶうううっと一気に差し入れていった。

「ああぁ・・っ・・・・」

主観的にはにゅるうっと入っていってる・・・そんな感触。柔らかな肉襞にペニスごと暖かく包まれているような心地よさ。中は不規則にうねっており、きゅっと先端を、ついで真ん中あたりを圧迫してくるようだった。

奥の、奥まで押し込んでいく。

きゅんと、何かに突き当たる感触。
最初の時はよくわからなかったが、これがもしかしたら子宮口というやつなのかもしれない。そこに当たった時、くりくりっと腰を小さく動かしてこねるようにしてみる。

「あっ・・・んん・・・んあっ!」

やっぱりここもいいところなのかもしれない。ゆらさんの声のトーンが一段変わった気がした。足を大きく開いた彼女を抱きすくめるように、腕を背中に回し入れ、より深く、深く体の奥まで貫くように差し入れていく。

「ふか・・・深いぃ・・・・ぃっ♡」

じっくりと差し入れたまま、小刻みにとんとんと秘所の奥をペニスの先で叩くイメージ。

ここ・・・ここですか?
ゆらさんの気持ちいいところ、
俺に教えてください・・・あなたをもっと、もっと感じさせたい・・・

そんな気持ち。この方法だと、俺自身が『限界』を迎えることなく、彼女を愛することがしやすいということをこの間、知ったのだ。

できるだけたくさん、できるだけ長くこの可愛らしい女性を愛したい。

それは性欲を超えたなにかのように思えた。
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