この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
御朱印女と怪談男〜にさつめっ☆〜
第15章 むっつり女と純情男(中編)
「ひゃあっ!」
最後にぺろりとひと舐めすると、身体を起こした。下着を脱ぎ、傍らに用意しておいたコンドームを装着する。
そして、もう一度抱きしめ、彼女にキスをした。
あむ・・・ちゅ・・・ちゅぶ・・・・
舌を絡ませ、唇を貪るような官能的なキス。
首筋に彼女の手が絡みつき、ぎゅうっと締め付けられるようにされると、求められている実感がしてとても嬉しかった。
もう・・・本当に、本当に・・・なんて、なんて愛おしい!!
そっと首に絡む腕を引き剥がすと、彼女の足を大きく広げる。その濡れそぼった秘所にペニスの先を押し当て、ぬるぬると彼女の中から湧き上がる女の蜜を塗りつけていった。
「あ・・あっ・・・あん♡・・・いや・・・そ、そんな・・・」
焦らしたいわけではないし、そもそも俺も早く挿れたい。なので、特に許可を取ることなく、ずぶうううっと一気に差し入れていった。
「ああぁ・・っ・・・・」
主観的にはにゅるうっと入っていってる・・・そんな感触。柔らかな肉襞にペニスごと暖かく包まれているような心地よさ。中は不規則にうねっており、きゅっと先端を、ついで真ん中あたりを圧迫してくるようだった。
奥の、奥まで押し込んでいく。
きゅんと、何かに突き当たる感触。
最初の時はよくわからなかったが、これがもしかしたら子宮口というやつなのかもしれない。そこに当たった時、くりくりっと腰を小さく動かしてこねるようにしてみる。
「あっ・・・んん・・・んあっ!」
やっぱりここもいいところなのかもしれない。ゆらさんの声のトーンが一段変わった気がした。足を大きく開いた彼女を抱きすくめるように、腕を背中に回し入れ、より深く、深く体の奥まで貫くように差し入れていく。
「ふか・・・深いぃ・・・・ぃっ♡」
じっくりと差し入れたまま、小刻みにとんとんと秘所の奥をペニスの先で叩くイメージ。
ここ・・・ここですか?
ゆらさんの気持ちいいところ、
俺に教えてください・・・あなたをもっと、もっと感じさせたい・・・
そんな気持ち。この方法だと、俺自身が『限界』を迎えることなく、彼女を愛することがしやすいということをこの間、知ったのだ。
できるだけたくさん、できるだけ長くこの可愛らしい女性を愛したい。
それは性欲を超えたなにかのように思えた。
最後にぺろりとひと舐めすると、身体を起こした。下着を脱ぎ、傍らに用意しておいたコンドームを装着する。
そして、もう一度抱きしめ、彼女にキスをした。
あむ・・・ちゅ・・・ちゅぶ・・・・
舌を絡ませ、唇を貪るような官能的なキス。
首筋に彼女の手が絡みつき、ぎゅうっと締め付けられるようにされると、求められている実感がしてとても嬉しかった。
もう・・・本当に、本当に・・・なんて、なんて愛おしい!!
そっと首に絡む腕を引き剥がすと、彼女の足を大きく広げる。その濡れそぼった秘所にペニスの先を押し当て、ぬるぬると彼女の中から湧き上がる女の蜜を塗りつけていった。
「あ・・あっ・・・あん♡・・・いや・・・そ、そんな・・・」
焦らしたいわけではないし、そもそも俺も早く挿れたい。なので、特に許可を取ることなく、ずぶうううっと一気に差し入れていった。
「ああぁ・・っ・・・・」
主観的にはにゅるうっと入っていってる・・・そんな感触。柔らかな肉襞にペニスごと暖かく包まれているような心地よさ。中は不規則にうねっており、きゅっと先端を、ついで真ん中あたりを圧迫してくるようだった。
奥の、奥まで押し込んでいく。
きゅんと、何かに突き当たる感触。
最初の時はよくわからなかったが、これがもしかしたら子宮口というやつなのかもしれない。そこに当たった時、くりくりっと腰を小さく動かしてこねるようにしてみる。
「あっ・・・んん・・・んあっ!」
やっぱりここもいいところなのかもしれない。ゆらさんの声のトーンが一段変わった気がした。足を大きく開いた彼女を抱きすくめるように、腕を背中に回し入れ、より深く、深く体の奥まで貫くように差し入れていく。
「ふか・・・深いぃ・・・・ぃっ♡」
じっくりと差し入れたまま、小刻みにとんとんと秘所の奥をペニスの先で叩くイメージ。
ここ・・・ここですか?
ゆらさんの気持ちいいところ、
俺に教えてください・・・あなたをもっと、もっと感じさせたい・・・
そんな気持ち。この方法だと、俺自身が『限界』を迎えることなく、彼女を愛することがしやすいということをこの間、知ったのだ。
できるだけたくさん、できるだけ長くこの可愛らしい女性を愛したい。
それは性欲を超えたなにかのように思えた。

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


