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御朱印女と怪談男〜にさつめっ☆〜
第15章 むっつり女と純情男(中編)
抱きしめたまま、もう一度キス。
舌を絡ませ、唾液を混ぜ合わせながら、彼女のお腹の奥の奥をグリグリとこねるように腰を動かす。おそらく触れ合う肌がクリトリスも刺激しているのだろう。いつの間にか彼女の足が俺の腰に絡みつき、もっと深くと言わんばかりに締め付けてくる。

いわゆる好き好きホールド・・・というやつだ。
それが愛おしくて、俺は、唇を離しぎゅうっと身体を抱きしめた。そうすると、更に彼女の身体の深奥にペニスが突き刺さっていくように思えるからだ。

イッて・・・イッて欲しい・・・
俺のこれで、いっぱい、いっぱい気持ちよくなって欲しい。

ぎゅっと突き上げるようにすると、彼女は首をのけぞらせ、ブルンと身体をひとつ震わせた。

「ん・・・んあっ・・・♡」

半開きの口から漏れる熱い吐息、うるうると涙目になって潤んだ瞳。
はあ、はあ・・・と漏れる喘ぎ声を、自身の唇で塞ぐ。

すんません・・・もう可愛すぎて我慢できません・・・っ!

「ゆらさん・・・行くね・・・」

一言、言うと、彼女は薄目を開けて『え・・・っ?』と言ったような気がした。それは疑問だったのかもしれないし、ちょっと待ってという意味だったのかもしれないけれども、今、自分を止めることなんてとてもできそうになかった。

俺は身体を引き起こすと、少しクタッとしている彼女の両足を肩の上に担ぎ上げるようにする。腰を引き上げ、ペニスでゆらさんの腰を突き下ろすような形でぎゅっと体重をかけた。

これが、一番深く入るような気がする・・・からだ。

あなたの・・・あなたの全てを・・・俺に、俺にください!

ズン、ズン、ズンと先程よりも大きく腰をグラインドさせ、彼女の子宮を突き下ろすかのように責め立てる。

ゆらさんの口から漏れる熱のこもった喘ぎ声。
その大半は意味をなさないものだったけど、端々にたまに『ダメっ!』とか『今・・・イッた、イッちゃったぁああ!』のような言葉が混ざっていた。

苦悶にも似たような表情だけど、目はトロンと蕩けている。
時折、唾液で濡れた唇が半ば開いて小さな喘ぎ声を上げる。

ふるふると小刻みに震える太ももが彼女が先程から絶頂を経験していることを俺に教えてくれた。

もう少し・・・もう少しですからっ!
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