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御朱印女と怪談男〜にさつめっ☆〜
第15章 むっつり女と純情男(中編)
☆☆☆
あったかい・・・

それが身体全体を震わせて達した絶頂感が少し収まった時に思った、私の最初の感想だった。

私の中でどくどくと脈打つ素直さんのおちんちんを感じる。
ひとりえっちでは決して得ることができない深い、深い満足感。

こうして抱きしめてもらうと、本当に安心する。

いつも、ひとりえっちの後に感じる、心というか、身体にポッカリと空いたような寂しさを、今は微塵も感じない。私の隙間をピッタリと埋めてくれているような彼の抱擁が、とても、とても愛おしいのだ。

すー、すー、すー・・・

いつの間にか、私の体の上で彼が軽い寝息を立てている。寝ちゃったんだ・・・。
とんとん、と背中を手のひらで叩いてみる。

ありがとうね・・・
好きだよ・・・

そんな気持ちを込めて。

しばらくそうしていたのだけど、少し体を動かした拍子に、ずるりと私のオマンコから彼が抜け落ちたのを感じた。それとともに彼の体が横にずれるように私の体の上から滑り落ちた。

ふわっと身体が軽くなる。

今日もいっぱいいっぱいイッてしまった。ちょっと手を伸ばして触ってみると案の定、アソコからはびゅーびゅーお汁が出てしまっていた。

こんなに、いっぱい濡れる子だったんだ・・・私って・・・。
シーツにしみができちゃうな・・・なんて思うが、こればっかりは生理現象なので仕方ないよね・・・なんて思ってみたり。

しばらく彼に引っ付いて横になっていたけれども、いっぱい突っつかれたせいか、ちょっとおトイレに行きたくなってしまった。彼を起こさないようにそっとベッドを降りる。ついでに払い除けられた上掛けをそっとかけてあげた。

おトイレを済ませ、ホッとする。
ホッとしたとき、ふとこの間のバレンタインのことを思い出した。

そういえばあの時も、この後もう一回・・・したんだったよね・・・
もしかして今日も・・・?

そんなことを思ったらキュンとお腹の奥がまた震えるように疼くのだから、自分自身のえっちさ加減に呆れてしまう。

どんだけしたいんだよ、私ってば・・・

そんな風に考えながら、ポチ・・・っと・・・お尻の洗浄ボタンを押していた。

機械音が鳴り、シャワーの位置が調整される。びゅーっとお尻に当たる水流がなんとも心地よかったりする。

え?何してるの??私・・・
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