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御朱印女と怪談男〜にさつめっ☆〜
第15章 むっつり女と純情男(中編)
完全に無意識だった。別にそっちを洗う必要、今はないのに・・・

実は私、ひとりえちちの時、おしりをいじめる場合、こうして温水便座でお尻を洗ってからしているのだ。・・・っていうことは・・・?

いやいやいや!
そこをいじめてほしいとか思っちゃってるってこと!?
ダメダメ!そんなの!!

大体、素直さんにお口で愛されちゃって・・・クンニって気持ちいいんだなって再確認して、もう一回して欲しいけど、『舐めて』なんて・・・とても言えない。

自分の小説だったら、遠慮なくヒロインに言わせちゃうセリフだけど、いざ自分が言うとなるとめっちゃ恥ずかしい。

ましてやアナルなんて・・・
ここ触って欲しいだなんて言ったら絶対、絶対引かれちゃう!!

ま・・・まあ、とりあえず、戻ろう。
シャワーを止めて、お尻をきれいに。
トイレの後には、コップで水を二杯いただいた。やっぱり喉が渇いてしまう。

ふと見上げると、洗面台の鏡に裸んぼうの自分が映っていて、なんだかそれがとてもえっちい感じがしてしまう。

早くひっつきたい・・・。

そんな風に思い、そそくさと寝室に戻った。寝室では素直さんが仰向けになってくーくーと軽い寝息を立てて眠っている。あ、そうだと思って上掛けをめくると、小さくなったおちんちんにコンドームがまだ引っかかるように覆いかぶさっていた。その精子だまりにはたっぷりと彼の精液が溜まっている。

すごい・・・こんなに・・・出てるんだ・・・

もしこれが私の中にそのまま注がれちゃったら・・・なんていうことを思わず想像して、ドキドキしてしまう。

このままじゃ、お布団汚れちゃうよね・・・

言い訳のような気がするが、それに手を伸ばし、ぬるんと抜き取ってみた。ゴムの方はキュッと縛ってゴミ箱に入れたのだけど、なんだか目の前に素直さんの『それ』を見ていたら、変な気分になってきちゃって・・・。

あれ・・・わ、私・・・何しようとしているの・・・?

するりとその股間のあたりに顔を擦り寄せると、ベッタリと精液がついたおちんちんが目の前にくる。

匂い・・・すご・・・

私はすごく匂いフェチなのだ。
むせ返るような精液の匂いが、私の理性のタガをひとつ、またひとつと外してしまう。

あ・・・これ・・・本当に・・・すごい・・・んですけど・・・?
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