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御朱印女と怪談男〜にさつめっ☆〜
第15章 むっつり女と純情男(中編)
舌が自分の心とは別の意思を持ったかのように勝手に出てしまって、そしてついに精液まみれのおちんちんをぺろりと舐め上げ始めてしまう。

ああ・・・私、私、今・・・すごいえっち・・・えっちなことしちゃってる・・・

ぺろぺろ・・・
 ぺろぺろ・・・

最初は遠慮がちに舐めていたのだけど、寝ててもどうやら反応はするらしくて、素直さんのおちんちんがむくむくっと元気に起き上がってきてしまう。それを見たらもう止められなくなっちゃって・・・。

あむ・・・

口を開けて、亀頭部分をぱくりと咥えこんで、舌先でたっぷりとついていた精液をきれいに舐め取るみたいにぺろぺろしていく。

お掃除フェラ・・・なんて、小説でしか書いたことない・・・こんなの、こんなの初めてだよぉ・・・。

もっと、もっと深く・・・もっと深くこれを愛してあげたい。

ちゅぶ・・・べろ・・・にゅぷ・・・ちゅぶ・・・あむ・・あむ・・・

精液の苦い味と不思議な匂い

それを感じながらいつしか私は夢中でそれを舐めていた。

「んん・・・ぅ・・・ん・・・あ・・・ゆ、ゆらさん!?」

ごそりと彼の身体が動いた。さすがに目が覚めたらしい。

「あむ・・・ちゅぶ・・・ちゅ・・・ちゅっ・・・素直しゃん・・・あの・・・えっと、こ、これは・・・」

びっくりしたようにこっちを見つめてきた彼の顔を見て、私はとんでもなく卑猥なことをしてしまっていたことをようやく自覚した。

でも・・・もう、止まらないよ・・・

ちゅぶ・・・ちゅ、ちゅ・・・あむ・・・

できればこのままお口の中に出して欲しい・・・そんなふうにすら思ってしまう。

「あ・・・ゆ、ゆらさん・・・それ・・・すごい、気持ち・・・いいです・・・」

なんて言われてしまったらなおさらだった。
これが、私を本当に気持ちよくしてくれる。そう思うと、なんだか感謝に似た気持ちすら湧き上がってくるのだ。

ちょっと経験がないので、ディープ・スロート?はできないけれども、精一杯お口で彼のおちんちんを愛してあげる。

どう?ここ・・・鈴口を舌でこちょこちょ・・・気持ちいい?
竿の部分を唇で優しくはむはむするの・・・いい?
たまたまのところ、お手々で優しくもみもみするのはどんな感じ?

「あ・・・ゆらさん・・・ゆら、さん!・・・ちょ、ちょっと待ってっ!」
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