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御朱印女と怪談男〜にさつめっ☆〜
第16章 むっつり女と純情男(後編)
「してぇ・・・そこ、アナル・・・気持ちいい!気持ちいいからぁ!やめちゃやだぁ!!」
そんなふうに言った瞬間、くちくちくちくちくちっと中で彼の指が私の腸壁から膣に向けて先程よりも強い刺激を送り始める。ちょうど裏からGスポットを責められているイメージだ。

ひぃいいいいあああ!!

「いやああっ・・・・ダメダメダメっ!!イグ・・・イクイク、イクぅっ!!!」
ぶるんと腰が大きく不随意に震えたかと思うと、今度はオマンコも一緒にきゅうっと縮こまるような感覚がして・・・目の前がふわっと一瞬白く光った気がした。

「ああ・・・あっ・・・・うう・・ああ・・・♡」

その後を追うように、ぶるるるるっ、と太ももが痙攣し、私は姿勢を維持できなくなってコロンと横倒しになってしまう。

「はあ・・・ああ・・・はあ・・・も、もう、もうだめ、・・・ダメ・・・アナル・・・しゅごい・・・だめ、だめ・・・ぇ・・・」

自分でいじっても、こんなになったことはない。
人から触られたからなのか、素直さんだからなのかわからないが、多分この日、私は生まれて初めてアナルでイッてしまった。

「ゆらさん・・・俺・・もう我慢できない・・・」

薄く目を開くと、彼が指からコンドームを引き抜いているところだった。どうやら私の『中』をいじる時、彼はコンドームを使ってくれていたようだった。そして、それを取ると傍らにあったウェットティッシュで手についたローションを拭き取り、もうひとつコンドームを取り出して今度は彼自身の猛ったおちんちんに装着しようとする。

あ・・・それ・・・私が・・・

無意識だった。

欲しいと思った。

だから私はまだ力が十分入らない身体を引きずって彼の股間に近寄っていって、彼のそれをパクリと咥え込んだ。

「ゆ、ゆらさん・・・!?」
「あむ・・・ちゅぶ・・・ちゅ・・・ぶ・・・あむ・・・素直しゃん・・・これ・・・おっきいの・・・私・・・私欲しい・・・欲しいぃのぉ・・・」

昨日からいっぱい愛されたこと、
アナルを思いっきりいじられたこと、
私の恥ずかしい性癖、みんなみんな見抜かれちゃったこと・・・

その全てが私の性欲を燃え上がらせる。
アソコが・・・オマンコがずくずくと疼いてたまらない。
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