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御朱印女と怪談男〜にさつめっ☆〜
第16章 むっつり女と純情男(後編)
前にも言った通り私はちょいM傾向がある。書いている小説も、読みたい小説も、『あなた色に染められちゃうよ♡』みたいなのが好みだ。そんな私に、この責めはあまりにもどストライク・・・。

もう、そんな風に責められちゃったら私、頭の中までとろけちゃうよぉ・・・

「ああっ・・・気持ちいいですぅ・・・アナル・・・ゆらのアナル・・・とけちゃうぅう!!」

言っちゃった・・・。その自分が言った言葉で、私の心は更に発火する。
ずっと妄想の中に隠していた煩悩が、現実に漏れ出してしまい、私の興奮はマックスに達しようとしていた。

もっと・・・もっといじってぇ!!

ビクン!

腰が不随意に跳ねる。お腹の奥がきゅうっとして、オマンコとは違う快感がじわっとお腹の奥に広がる。・・・今、今、私、もしかして、イッた・・・の?

「きゅって締まりました・・・ここ、いいんですね?
 じゃあ、もっと奥は、どうですか?」

ずにゅううっと指が更に奥に入り込んでくる。指だからそんなに太くはないはずなのに、身体の中がみっちりいっぱいになっているような錯覚を覚える。それは本来、外物が入る場所じゃないところを犯されてるからで・・・その奥の奥、私も知らない性感帯を素直さんの指がグニグニと弄ってくる。

「あっ・・あっ・・・あっ・・・そ・・・しょこ・・・しょこ、来る・・・なんか、・・・奥・・・いや♡・・・ぐにぐに・・・ぐにぐにって・・・ああっ・・・」
「ゆらさん、可愛いです・・・すごく。・・・だから、気持ちいいってもっといっぱい、言ってくださいよ」

あああっ・・・ダメダメ、そんな言い方で責めないでぇ!!

「ほら、ここでしょ?ここ・・・気持ちいいって言わないと・・・」

ぐいっと背中に彼の身体の圧迫を感じる。
彼の顔がすぐ耳元まで来るのを、その吐息で感じる。

「言わないと・・・やめちゃう・・・よ?」

ゾクゾクゾクっ!!

アナル+匂いフェチ+声フェチ+Mっ気・・・

私の全て性癖のスイッチをいっぺんに押された感じ。

もう・・・、もうだめ・・・♡

私の理性と乙女回路はこのシチュエーションの前に完全に白旗を上げる。
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