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御朱印女と怪談男〜にさつめっ☆〜
第16章 むっつり女と純情男(後編)
脳天が甘く痺れるような感覚、お腹の中がうち震え、背筋がゾワゾワと細かに震える。
同時に、じわっとお腹の奥に温かいものが注がれるのを感じた。
ああ・・・出てる、素直しゃんもイッてくれてる・・・
いい・・いい、よぉお・・・・
心地よい余韻に包まれたまま、私はくたりと倒れ込む。
ずるんとおちんちんが引き抜かれ、うつ伏せになった私を後ろから優しく素直さんが抱きしめてくれる。
「ゆらさん・・・すごく・・・よかった・・・」
そう言ってくれたが、私の方は全く余裕がない。
言葉を紡ごうとするのだが、とにかく気持ちばっかり溢れてきて、何を言っていいのかわからなくなってしまっていた。
「はあ、はあ・・・わ・・・わたし・・・わたし・・・」
そう、私・・・すごい気持ちよくて
すごい安心して
そして・・・もっと、もっと、あなたとエッチ・・・いっぱいしたいよぉ・・・
だけど、この日、結局、私はその感謝とも欲望ともつかない言葉を彼に伝えることはできなかったのである。
同時に、じわっとお腹の奥に温かいものが注がれるのを感じた。
ああ・・・出てる、素直しゃんもイッてくれてる・・・
いい・・いい、よぉお・・・・
心地よい余韻に包まれたまま、私はくたりと倒れ込む。
ずるんとおちんちんが引き抜かれ、うつ伏せになった私を後ろから優しく素直さんが抱きしめてくれる。
「ゆらさん・・・すごく・・・よかった・・・」
そう言ってくれたが、私の方は全く余裕がない。
言葉を紡ごうとするのだが、とにかく気持ちばっかり溢れてきて、何を言っていいのかわからなくなってしまっていた。
「はあ、はあ・・・わ・・・わたし・・・わたし・・・」
そう、私・・・すごい気持ちよくて
すごい安心して
そして・・・もっと、もっと、あなたとエッチ・・・いっぱいしたいよぉ・・・
だけど、この日、結局、私はその感謝とも欲望ともつかない言葉を彼に伝えることはできなかったのである。

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