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メルティキス
第1章 眠ってる方が悪い、
 切なげに眉を寄せるユアの眦へ唇を寄せてから、指を抜くと同時に腰を寄せ、彼女を抱き締める。ぐぷ、と水音が響いて、ユアのひと際甘い声がアレンの耳を擽る。

「あぁぁッ……熱ぃ……深い…。」
「………ユア、」

 肉棒へ絡みつくようなうねりにアレンも呻いた。一度、二度、とゆっくり入口から奥までを丁寧にスロートさせてみたが、もっと、という刺激を欲する欲望が穿つ速度を速めさせる。
 ずちゅ、ぷちゅ、と泡立つほどの水音を響かせながら蜜壺を掻き回し、摩擦に溺れる。

「あっ、あっ、あっ、ああッ、あ、ンン、はっ、あ、あッ、あぁ……ッ!」
「く、ッ……。」
「だめ、だめ、アレン、……たし、イッちゃ……、」
「イきそうか? なら、俺も一緒に、」

 融ける様な紅眼の輝きを目の当たりにしたアレンは支配欲が満たされていくのを感じながら、彼女を絶頂へと導くために彼女の肢体を繋がったまま転がして後背位のスタイルを取った。
腰をしっかりと抱いたまま、子宮口へも届けとばかり深く穿っては亀頭までをじゅぷりと抜き出してその淫猥な視界を楽しんだ。

「は、ンっ、あンっ! 来る、来る、来ちゃう、……ううンンっ!」

 ユアもまた、背後から激しく犯されることに愉悦を感じるのか甘い嬌声は止まず、彼女自らもリズミカルに腰を振っては髪を振り乱していた。

「イ……くぞッ。」
「――あはぁぁぁ……ッ!」

 彼女の粘膜がびくびくとびくつく瞬間ギリギリまで腰を捩じ込んだアレンは、達する寸前に性器を抜き出し、彼女の双丘の割れ目へと白濁を射精した。貯め込んだ精液は粘度を保ちながらびゅるびゅると吐き出されて彼女のお尻からなだらかに流れ落ちた。
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