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スパイ少女は奴隷になる
第5章 テニス部の3人
「おい、奴隷。挨拶しろ」
「は、はひ……、あ、あの、えっと……、太一様、二郎様、三井様……、ど、奴隷の美柑です……、よ、よろしくおねがいいたします……」

 三井様に凄まれた私は、何か答えなくてはと思い、自然と卑屈な挨拶をしてしまいました。そして、それを聞き終えると、皆様が集まってきて私の服を剥ぎます。お三方に囲まれると、私の身体は壁に囲まれたようになってしまい、体格差が歴然となります。

「ぐすっ、やぁ、やめて……くださ、あ、やぁ、やっ」
「うわっ、美柑ちゃんの身体ほそっ。てか、声マジでかわいいね」
「てか、ひでぇ、痣。ピアスまでされてるし、白い肌が台無しだねー笑」

 私は本能的に手足をジタジタして抵抗してしまいますが、それはほとんど意味がありませんでした。飲み物のせいで力が入りづらいのはもちろん、3人とも嶺二様に負けず劣らず、しっかりと男の人の体でしたから……。

「はい、ご開帳〜。すげー、ツルツルだわ笑」
「あ、あぁ……、やぁ」

 あっという間に裸にされた私は、後ろに座っている太一様に足をM字で開かれて、押さえつけられてしまいます。そして、無防備な私のアソコに三井様の指が、乳首に二郎様の指が、それぞれ伸びてきます。

「あっ……、んっ」

 お二人の指が敏感な部分をなぞるたびに私は甘い声を漏らしてしまいます。怖くて仕方がないはずなのに、身体だけはリラックスしているのです。それは想像以上に気味の悪く、頭では非常事態を知らせるサイレンを鳴らしているのに、身体は未だに寝ぼけているようで、自分の存在が何だか遠くに感じられました。

「すげー、ちっちゃい穴。もう挿れたことあるの?」
「え、えっ?あ、う、それは……でもっ」

 太一様の無遠慮な質問に口籠もると、すぐさま三井様のビンタが飛んできました。

「答えろ」
「うっ、ぐすっ、はい……、あの、嶺二様に……挿れて貰いました……」
「へー、よく入ったね。痛かった?」
「は、はい……」
「そっかー、じゃあ、今日はたくさん気持ち良くなろうね笑」
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