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スパイ少女は奴隷になる
第5章 テニス部の3人
 その一言と同時に表面をなぞるだけだった触り方が変わります。三井様は、私の割れ目に指を僅かに食い込ませて前後させています。二郎様は乳首を爪でカリカリしたり、息を吹きかけたりして、太一様は空いた指で私の口の中を弄びました。

「ひゃっ、んふぁ、あっ、んっ……」
 ――くちゅっ、くちゅっ、くちゅっ。
「本気汁出てきてるぞ。やらしい女だな」
「美柑ちゃん、乳首勃ちすぎだって、やらしいなー」
「ひゃぁ、あっ、んふっ、んんっ」

 指の動きに合わせて、痺れのような、熱のような感覚が湧き上がり、粘液が膣内を満たしていくのがわかります。私は耐えきれずに身体をくねらせて、悲鳴のような声を漏らし、それに合わせて皆さんの指の動きも速まってきます。

「な、なにか……きちゃうっ……」
「お、そろそろかな、じゃあ、もっとカリカリしちゃおうね」

 二郎様の指がスパートをかけるように乳首のピアスを弾きます。甲高い金属音が響いて、背筋に抗いがたいゾクゾクが走り、鳥肌が立ちます。
 
「やっ、まってくだひゃ……、あっ、きちゃっ、んっ、んんっ!!!……あっ、はぁはぁ」

 遂に私は痺れと熱の臨界点に投げ出されました。そして、じんわりと広がる脱力感のまま、目尻に溜まった涙が渇いていくのを短い呼吸と共に感じていました。

「あーあ、自分だけ気持ち良くなって、美柑ちゃん、悪い子だなぁ〜」
「ご、ごめんなさい……」
「まあ、いいや、これから俺たちも気持ち良くしてもらうからさ」

 そう言って、太一様は脇を抱えて私を膝立ちにさせました。その周囲を囲うように3人が立ち、無造作に逸物を晒します。据えた臭いとグロテスク見た目、それが私を威圧するように硬く膨れ上がっているのです。

「ボーっとしてないで奉仕しろ」
「んぐっ、あっ、はっ、はい……」

 あまりの光景に呆然としていた私の頬に張り手が飛びます。そして、私は他の方が指示するのに従って、太一様と二郎様のモノを手で、三井様のモノを舌で慰め始めました。

「んっ、ちゅっ、んっ……」
「ぎこちねー。まあ、それはそれで来るものがあるけどさ」
「泣き顔も唆るよなぁ。すげー虐めたくなるわ笑」
 
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