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スパイ少女は奴隷になる
第5章 テニス部の3人
私は全くの未知の行為を前に、探り探り舌を這わせて、手を動かしました。刺激を与えるたびに、それは跳ねたり、背伸びのように持ち上がったりして、その度に手や口を怖くて離してしまいます。すると、頬を軽く叩かれたり、ピアスを引っ張られたりと言う叱責を受けることになります。それでも、私は逆らう気など起きないほどの立場の差を前に、必死で3人の逸物に奉仕し続けます。

「ダメだな、おい、口開けろ」
「ごめんなさ、あっ、んぐっ、んんっ」
「あー、そういう感じ?やるかぁ……」

 私の未熟すぎる奉仕に苛立ったのか、口の中に三井様の物をねじ込まれます。さらにそれだけでなく、残りのお二人の手が慰撫を続けていた私の手を掴み、激しく前後し始めました。私の口は三井様のモノでいっぱいで、手は二人の手に完全に包み込まれています。

「んぐっ!んえっ、おげっ、げぇっ、ん゙ん゙っ゙ー!」
「はははっ、えぐっ、美柑ちゃん窒息しちゃうってー」
「仕方ないだろ、コイツのやり方ぬるすぎて、いつまで経っても、気持ちよくなれないんだから」

 三井様の手が私の髪を鷲掴みにして、まるでただの穴のように私は扱われます。呼吸の苦しさと喉を突かれたことによる、えずきに苦しみます。

「んじゅぶぶっ、んぐっ、お゙え゙っ゙、え゙え゙っ」
 (ごめんなさい……、ごめんなさい……、下手くそでごめんなさい、許してください、死んじゃう……)

 声が出せない中、私は祈るように届きもしない謝罪を繰り返して、視線で助けを乞いますが、彼は私の方を見てすらいません。そして、気が遠くなりそうになったタイミングで私の口は解放されます。

「んえ゙っ゙、えぇ……、はぁはぁ……」
「ほら、上向いて口開けろ 」
「んぶっ、うぁ……」

 透明な胃液を吐き出しながら俯いていると、顎が掴まれて、私は上を向かされます。そして、ガラ空きの口に3人の逸物の先がつけられて、精が排泄されます。今すぐでも吐き出したかったのですが、三井様が、「そのまま」と指示されたので、それもできません。

「おえっ……、あっ、あぁ……」
「うへぇ、精液あふれそうじゃん」
「三井ー、泣いちゃってるよ美柑ちゃん。あんまりいじめすぎるなよ笑」
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