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スパイ少女は奴隷になる
第6章 恥辱のテニス
「じゃあ、スカート捲って」
「えっ……?」
「何、できないの?」
「ひっ、あっ、ち、ちがっ、ごめんなさい」

 私は一瞬、迷いながらも二郎様に従ってスカート部分を捲り上げて、それを握って立ちます。皆様の視線が薄いTバックしか守るもののない場所に集中して、私は耳まで熱くなっていくのを感じます。そして、そんな無防備な場所に三井様の手が伸びて、Tバックを引っ張り割れ目を晒すと、私の膣に何か小さなものを挿入しました。

「んんっ……、あっ、な、なん……ですか?」
「ん?ああ、それ、後でわかるよ。じゃあ、これで一旦解散ね、講義行ってらっしゃい」
「は、はい……。」
「講義終わったらまた来てね」

 こうして私は送り出されます。確かに感じる異物感と共に。そして、それがなんなのかわかるのは講義が始まってすぐでした。

 ――ブブブブ……。
「んっ、んんっ……!」

 私の膣内に挿入されていたものが突然振動を始めます。幸い周囲にはバレていないようで、講義の邪魔にならないために必死で股の辺りを押さえて、じっと耐えます。

「じゃあ、これについて隣の人たちと話し合ってください」
(こんな時に……、こんな、状態……で?)

 私は教授の一言に戦々恐々します。しかし、授業は止まらず、隣に座っている少し大人びた女子生徒二人組に声をかけられて、私は話し合いに参加することになりました。

「よろしくね」
「は、はい……よろしくお願いします、んっ」

 軽い挨拶の後、話し合いが始まります。しかし、振動に囚われた私の頭は靄がかかっているように、何も考えられませんでした。結局、俯いたまま何も話せなかった私は、2人に呆れられて、講義を終えました。

「全然大丈夫だけど、意見くらいは言ってくれない?」
「あ、は、はい……ごめんなさい……」

 最後に一言投げかけられた真っ当な叱責には、謝ることしかできません。そして、講義が終わる頃になると、幾度となく振動を加えられた私のTバックはじっとりと濡れ切ってしまいました。
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