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スパイ少女は奴隷になる
第6章 恥辱のテニス
「あ、きたきた。あのさ、早速だけど下着になって、舐めてよ笑」

 講義を終えた私が部室に向かうと、何の前置きもなく太一様にそう言われました。私はいきなりの一言にはじまるんだ……と絶望的な気持ちになりながらも、言われるがまま服を脱いで下着姿になり、床に正座をします。すると、ソファに座っていた3人のモノが無造作に晒されます。この一週間で何度も見たはずですが、その相貌を前にすると、やはり怖くなってしまいます。

「れろっ、れろっ、んぐっ、むぅん……んっ」
「今日は美柑ちゃん、どうやっていじめる?笑」
「普通にマワすのもアレだしなぁ」
「なんか面白いこと、したくね?」

 慣れない口奉仕をしていると3人の雑談が聞こえてきます。その内容は恐ろしいもので、私はすでに泣きそうでした。そして、しばらくして奉仕を終える許しが出されたのちに、太一様の指が下着越しの私の割れ目をなぞりました。

「あれ、美柑ちゃん、すごい濡れてるね。興奮しちゃった?」
「ち、ちがっ、あ、これは……その……」

 私の舌は咄嗟に否定しようとして、何故か上手く言葉が見つからずに引っ込みました。

「美柑ちゃん、いじめられること想像して、興奮しちゃったんじゃない?笑」
「なんだ答えないのか……。だったら身体に直接聞こうか?」
 ――ブブブブ……。
「んうっ……、いやぁ」

 いきなり振動が始まって、私は体をのけぞらせました。そんな私に二郎様が小さなリモコンのようなものを見せます。

「美柑ちゃん、これね、美柑ちゃんの中のやつのリモコン。授業中に動かしてごめんね笑」
「うぅ……」
「ほら、これに着替えてコートに来い。ゲームをするぞ」

 振動に悶えていると、三井様に白いテニスウェアを手渡されます。そして渡し終えると3人は出て行ってしまい、私は振動に耐えながら、袖を通して彼らに続きます。
 室内コートは部室と併設されていて、白い壁に囲まれ、ガラスの天井から沈み始めたオレンジの陽の光が差し込んでいます。テニスコートにやってきた私は太一様にラケットを手渡されます。

「ちょっとウェア、大きかったかな?まあ、いいや。普通にテニスをやらせても面白くならないからね。3人と一回ずつやって、2回以上負けたらお仕置きってことにしようか?」
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