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スパイ少女は奴隷になる
第6章 恥辱のテニス
「はぁっ、はぁっ、もぅ、む、むり……ごめんなさい…… 」

 それから、2分近くラリーを繰り返したでしょうか。私は、そのうち恥ずかしさと激しい運動で立っていられなくなり、その場に崩れ落ちました。そのままボールは私の右を抜けて最後の点を取られてしまいます。そして、崩れ落ち項垂れた私の元に3人が集まると、力の入らない体を持ち上げられて、下着を無造作に脱がされ、膝立ちにされました。

「美柑ちゃん、肩まで真っ赤で茹蛸みたいじゃん笑」
「しかし、手応えなしだな。結局、無得点か」
「しゃーないって、三井強いんだから」

 彼らは談笑しながら、私の首輪にリードをつけて、両手を後ろにまとめて拘束しました。それが終わると、私のリードを握った太一様の筋肉質な腕が持ち上げられて、私は立ち上がらされます。罰を待つのみとなった私を見下ろす皆さんの嗜虐的な目線が怖くて、私は目を開けていられませんでした。

「それじゃあ、負けちゃった美柑ちゃんへの罰ゲームは……夜のお散歩です!」

 それと同時にすっかり陽の沈んだ大学構内に向けて、私のリードが引かれました。

「やっ、やぁっ、やだっ、だめっ……」

 私はあまりの内容に腰を引いて、必死で抵抗してしまいます。しかし、次の瞬間、お尻から強烈な破裂音がして、痛みが私の意識を支配しました。

「ひゃあぁぁぁ!」

 さらに悲鳴をあげた私の髪の毛を三井様が鷲掴みにして、屈んだ彼は私と目を合わせます。

「美柑、お前自分の立場分かってんのか?一度チャンスはやった上で負けたんだ。大人しく仕置きを受けろ」
「ひっ、あっ……、は、はい……」
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