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スパイ少女は奴隷になる
第8章 お仕置き
「ひっ、あっ、あぁ……、ひゃんっ」

 バイブが抜けて、私は姿勢を維持できずに、その場に崩れ落ちます。バイブから私のおまんこへは愛液が糸を引いて繋がっていて、否が応でも、はしたなく絶頂し続けていたことを周囲に知らしめてしまいます。しかし、放心している暇は与えられずに次の命令がきます。

「美柑、ちんちん。」
「え、あ……、うぅ……」
「早くしろ」

 ちんちんの姿勢、それは足を開いてしゃがみ、胸を突き出して、手を胸元に添える。まさに犬の行う同じ芸のような姿勢です。私はこの姿勢を初めて教えられた時は、あまりに恥ずかしくて蹲ってしまい、嶺二様に酷く痛めつけられたのを覚えています。
 しかし、固まっているとビンタが飛んできて、待ってはもらえないと理解した私は、深呼吸をすると、そのポーズをとります。皆さんの舐めまわすかのような視線が、大事なところに刺さるようで目を開けていられませんでした。ですが、目を閉じていると、嶺二様にお尻を叩かれて、無理やり皆さんの方を向かされます。

「うわっ、えっぐいなぁ。美柑ちゃん鼻水垂らしながら泣いてんじゃん。てか、身体真っ赤だし笑」
「美柑ちゃんの可愛いおまんこも、ちっぱいも丸見えだねぇ、ふひっ」
「惨めな格好だな」
「やぁ……、見ないでくださぃ……うぅっ、ぐすっ」

 私は許しを乞うように涙に濡れた目で皆さんを見つめますが、それは逆効果で嬲るような言葉の責めが返ってくるのみでした。それでも、少し我慢すれば終わる……、そう思っていた私にさらなる絶望的な追いうちがかけられます。なんと、嶺二様は私に履かせていた、ぐちょぬれのパンツを、私の頭に被せたのです。特にひどく汚れたクロッチの部分がちょうど眉間に張り付いて、耐え難いほどに不快で、何より屈辱的すぎました。
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